
縦のカバー撃ちから横方向へのジグストまで、1つのリグで自在に攻略! マスタージグとヒラタイラー3.7インチを組み合わせた”ジグタイラー”で、ため池の良型バスを次々とキャッチした和田真至さん。ウェイト選びやレンジ設定など、実戦で信頼を寄せるセッティングを詳しく解説!
●文:和田真至
2026年1発目のシロイカ遠征に!
こんにちは! 和田真至です。
まずは2026年1発目のシロイカ遠征から。
今回は川西チルドレンのメンバーに混ざらせてもらいました。明るい時間帯は全員無。これはやべ〜と不安になりながら…暗くなるにつれてポロポロと釣れだして、時間の経過と共に、乱獲モードに突入〜個人の記録としては61杯で終了〜。川西さんは70オーバーの乱獲無双! てかみんな上手過ぎでした。
お世話になった剛遊丸さん! たくさん釣らせてもらって、墨袋まで抜いてもらって、感謝。最後の最後まで楽しませていただき。シロイカ行く際は剛遊丸さんオススメです。
今回も完璧な段取りだった川西ガイドサービス! 釣果も最強で、最初から最後まで楽しみました! 参加者の皆さんありがとうございました。
この夏、ジグタイラーが熱い!
というわけで、本題のバスフィッシングへ! タイトルにもあるように今週はジグタイラー!
ため池を中心にマスタージグ(9g)+ヒラタイラー3.7inchのジグタイラーで、良いサカナをキャッチすることに成功しました。
ジグタイラーなら縦方向から横方向へ! 撃ち込みからストで仕掛けながら…カバーも絡めれるから本当に超便利。ため池に1つ持っていくならこの組み合わせ!ってぐらいの信頼度です。
ウエイトの基準は9gを中心に構えながら軽くしたい時は7g。重くしたい場合は11g。軸は9gで問題ないです。
ジグストのレンジもある程度中層で大丈夫です。ヒラタイラーがしっかり水を噛んでくれて、ある程度サカナから離れていても、遠くから引っ張りだすことができます。サマーモードになってもこのジグタイラーは活躍してくれるはずなので、ため池に行く際はBOXの中に1つ、2つはinしておいてくださいね。
というわけで今週はこのへんで! また来週も宜しくお願いします。
和田真至(わだ・まさよし)
岡山県在住。倉敷川、笹ヶ瀬川、ため池などをホームにするオカッパリのエキスパート。フィネスから巻き物・撃ち物、大型のトップウォーターやビッグベイトまであらゆるルアーを使いこなし、ビッグフィッシュをコンスタントに釣り上げていく。
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