
株式会社issei(滋賀県)が、釣りを仕事にしたいアングラーを育成するプロジェクト「壱釣塾(いっちょうじゅく)」の一期生3名を決定し、正式に発表した。
●文:ルアマガプラス編集部
issei「壱釣塾」一期生3名が決定!釣りを生業にする若きアングラーたちの挑戦が始まる
「壱釣塾」は、塾長を務める天才アングラー・村上晴彦をはじめ、赤松健らのもとで、単に魚を釣る技術を磨くだけでなく、現代の釣り業界で活躍するために欠かせない「発信力」「考える力」「ビジネス視点」を総合的に鍛え、「選ばれる釣り人」を育成する機関だ。
村上晴彦が釣りを生業として30年。その膨大な経験と知見を後進へ受け継ぐべく、isseiがプロアングラー育成機関「壱釣塾(いっちょうじゅく)」を発足させた。目指すのは、単に釣りが上手いだけではない、現代[…]
多数の応募から厳正な審査を経て選ばれた一期生は、いずれも高い志を抱く個性豊かな3名である。 関東を中心にバス釣りを展開し、YouTubeチャンネル「ユニツリ」で自身の思考プロセスを論理的に発信する二ノ宮優。
二ノ宮優(にのみや ゆう)
琵琶湖でのバスガイドを生業にすることを目指し、文章力やトーク力の向上にも意欲を燃やす現役高校2年生の神田夏輝。
神田夏輝(かんだ なつき)
そして、魚の専門学校で調理や養殖まで幅広く学び、将来は景色やワクワクまで届ける釣具メーカーの起ち上げを夢見る星野就太だ。
星野就太(ほしの しゅうた)
2026年8月1日には、滋賀県のissei本社にて待望の「壱釣塾オリエンテーション」が実施された。当日は一期生の二ノ宮、神田が参加。さらに、現在isseiのフィールドスタッフとして活動する佐藤リョーキ、白水和雅も「0期生」として加わり、新たな一歩を踏み出した。
オリエンテーションでは、自己紹介に続き、プロとして活動するために不可欠なコンプライアンスやマナー講習が行われた。
また、今後の目標を共有する個人面談やマーケティング部との質疑応答など、実践的なカリキュラムが早速スタート。最後には、赤松健、大橋正義、そして村上晴彦から、自身の経験を凝縮した熱い激励のメッセージが一期生へ贈られた。
1年間にわたる活動を通じて、彼らがどのようなプロへと進化していくのか。未来のスター候補生たちの挑戦から、今後も目が離せない。
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