ルアーマガジン11月号新発売!【特集”必釣の極意”季節の変わり目に打ち勝つあの手この手|松本幸雄vs山戸田恵一 鯰王バトルin東北ムービーも必見】



『ルアーマガジン2018年11月号』発売! 総力特集は”必釣メソッド”! 夏か? 秋か? 季節の狭間の難しいタイミングを攻略するタクティクスを大公開! ふろく限定配信ムービーは、松本幸雄氏と山戸田恵一氏が激突する「鯰王バトルin東北」をお届け!



表紙はレイダース岸釣り2トップのこの二人!

金森隆志×岡友成

限定配信ムービーは「鯰王バトルin東北」! 

9月下旬のナマズゲーム! 初代『鯰王』の称号を持つ天才アングラー・松本幸雄が東北の地に降り立った。対するのは、”東北の狂犬”の異名を持つ山戸田恵一。東北の”地”を知り尽くした山戸田、そして天賦の閃きを武器に戦う松本。勝利はどちらだ?

総力特集:必釣入門ー季節の変わり目に打ち勝つあの手この手ー

ルアーマガジン独占スクープ:青木大介プロデュース「クロールアップ」誕生!!

国内最強の男、青木大介が次なる武器として見据えたのはクランクベイト。国内フィールド、あらゆる水質に対応すべく、徹底的にこだわったのが機能とカラーだという。DSTYLEとしては第2弾となるハードプラグ。これは、期待せずにはいられないだろう。

必釣嫌いの必釣法。希代のアマノジャクがあえて語る「必釣」とは?(村上晴彦)

必ず釣ってくれる人と言われて、村上晴彦さんを思い浮かべる人は少なくない。しかし、本人の反応は「違うやろ?」。むしろ必釣嫌いだとか。「でも、参考にはなるかもね」と、ロングインタビューに応じてくれた。その内容は、濃厚だ。

夏か? 秋か? レイドジャパン岸釣りツートップの現場に学ぶ必釣スタイル二者二様!!(金森隆志×岡友成)

晴れると夏が戻ったような蒸し暑さ。かと思えば、雨が降った翌日には表水温が10度台まで下がっていたり…そんな移ろいやすい季節の変わり目は、アプローチに迷いが生じてしまうもの。撃つべきか? 巻くべきか? とどまるべきか? 移動すべきか? とにかくまずは1尾! 狭間の必釣ロジックを、真逆のスタイルを持つこのお二人に教授いただこう。

注目ルアー必釣メソッドPart.1:沈む虫。〜今、注目すべき”もうひとつの虫”カテゴリー〜(秋葉紀幸 青木大介 江口俊介 三原直之)

水面に浮くだけが虫ルアーじゃない。ましてや、ハードベイトだけが虫ルアーでもない。ここでは水面下に沈み、それも現時点ではソフトベイトが主流となっている新たなカテゴリー”沈む虫”に着目。4人の達人たちがその歴史や生態、そして可能性を探っていく。

強めをフィネスする、でかバス必釣アプローチ!(渡部圭一郎)

満を持してルアーマガジン初実釣! ケロムシ、NZクローラーと人気ルアーをプロデュースする天才、渡部さんに出したお題は「陸っぱり必釣!」。マイペース、奇をてらわずビッグバスへ距離を詰める『KRO理論』でチェックメイトだ!!

注目ルアーの必釣メソッドPart.2:水面を制する、小さな侵略者。コンパクトフロッグが釣れるワケ(菅沼史朗 秦拓馬 内山幸也 松本幸雄)

中空ソフトマテリアルによる生命感と、ボディにフックを沿わせることで抜群の障害物回避性能を誇るトップウォータールアー、フロッグ。かつてはベジテーションが繁茂する夏の風物詩的なイメージが強かったが、近年はその釣獲性能の高さが見直され、シーズン通して有効な手段となっている。そして、そのエキスパートたちが導くフロッグゲームのネクストステージ、それが現在流行中の「コンパクトフロッグ」だ。その小さいボディに秘めたこだわりとメソッドをここで紹介しよう。

達人たちの必釣三選「先発・抑え・切り札」ルアーカタログ(浦川正則 大西健太 川口直人 小森嗣彦 杉村和哉 成田紀明 福島健 水野浩聡山木一人 吉田撃)

暑さも和らぐ秋の始まりは、バスを釣るには手ごわい季節。そんな時、本当に頼れるルアーはいくつある?皆さまが初秋のバスを見失わないように、10人の達人が3つの必釣ルアーを伝授します! 目指せ! 必釣免許皆伝!





特別企画は「陸王」「ドラハン」「マスビギ」ほか、盛りだくさん! あのアーロンマーテンスも登場! 激闘のJB戦レポートも必見!

最速スクープ実釣! 全長100ミリ超えバイブレーション(アーロン・マーテンスin琵琶湖)

本場アメリカのB.A.S.S.エリートシリーズで活躍中のアーロン・マーテンスがリクエストした「絶対に引っ掛からない」スピナーベイトをデュオが開発しているのは誌上で何度かお伝えしてきた。今回はその実釣テストで琵琶湖に浮かんだのだが…。

ガレージニュースvol.143 三原直之「滑り落ちた初勝利」

勝負は下駄を履くまでわからない。「帰り支度をするまで勝負はわからない」という慣用句だが、今回の桧原湖戦では1.5キロのアドバンテージで下駄に片足突っ込んでいた三原選手が逆転で負けた。圧勝と思われていた最終日に何があったのか。不得意だった桧原湖で優勝をかすめた三原選手の予選2日目と決勝日の戦略と行動を追った。

2018陸王第4戦:山田祐五×川村光大郎 in 府中湖(香川県)

2018年のレギュラーシリーズもこれが最後。決勝戦への出場権をかけて、2人のアングラーが競い合った。戦いの場は香川県府中湖。大雨後の増水と濁り、そして刻々と変化していく水位。不安定要素だらけの晩夏のダム湖を、2人はどのように攻略したのだろうか。

『ルアーマガジン2018年11月号』は9/26発売!

『ルアーマガジン』は毎月26日発売です!(※一部地域除く) 価格は840円(税込)。 お求めは全国の釣具店や書店で! お近くのお店に置いていない場合は、そのお店でご注文いただくか、AmazonやNAIGAI SHOP等のWeb通販サイトをご利用ください。


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