バス釣り業界のガチ喧嘩「メディアウォーズ」開幕近し! 今年はルアマガが優勝します【バサー|アングリングバス|釣りビジョン|TSURIKO|ルアマガ】



釣り系メディアが目指すものは一体何か。売り上げ部数? 違います。読者や視聴者の喜びの声? それももちろん励みになりますが…釣り人にとって大事なのは何より、釣りがウマいことだろ! いちばん釣るメディアがいちばん偉いんだよ!! そんなわけで、雑誌・テレビ・ウェブの垣根を越えてシノギを削り、「釣り最強メディア」を目指す凄惨なガチンコバトル「メディアウォーズ2020」が開幕します。ルアマガが勝ちます。



2020年、バス誌編集者界隈で…(スターウ●ーズ風)

コロナの影響で開催は延期され、今年は10/31(土)のハロウィンな日程となりましたが、今年もメディアの垣根を越えて争う交流試合MEDIA WARSが開催されます。

エピソード1~3までの3部作ではバサー軍団が2度の栄光に浴する展開。エピソード2でからくも一矢を報いたルアマガ軍団は今回のエピソード4新たなる希望を繋ぐことができるのか…?

今回の舞台は近年バスのストック量が増えている? とも言われる相模湖。

遠い今年、はるかかなたの相模湖で勝利の美酒に酔いしれるのはいったい誰だ!? 出船は日相園さんです。

自称優勝候補・通年平均順位トップ・メディア界の青木大介なフルカワパイセンがプラクティスとしてすでに湖上に浮いているため、以下アズマの代筆で参加チームを紹介させていただきます。

●ルール
・各誌2名1組×3艇まで代表(社員及び外部スタッフ)を選出可能
・リミットは各艇ルアーで釣獲したラージマウスバス2本(1人が2本釣ってもいい)の総重量で勝負
・300g以上のバスをスコアの対象とする
・アラバマリグ禁止
・帰着遅れはマイナス2キロのペナルティ
●禁止エリアなどについて
・エリア最上流は境川橋まで。エリア外へのキャストも禁止
・日相園と白岩キャンプ場(廃業)桟橋以外は、直接の桟橋撃ちは禁止。人や船の往来に注意したうえで桟橋に接近したり、桟橋の際をドラッギングで流すのはOK
・桟橋に接触する形で係留されているボートを撃つのは禁止。沖の係留船は釣りOK
・ダムサイトは禁止
・天水ワンドのインサイドは禁止
・青田ワンド奥の波消しのインサイドは禁止
・ねん坂奥のオイルフェンスのインサイドは禁止
・日相園対岸や下流にある囲われた場所のインサイドは禁止
・その他「釣り禁止」の看板があればそれに従う
●ウエイイン方法
各艇撮影係を決め、釣れた際は所属するメディア代表にLINEで写真を送ること。
写真はバスの全体が写りつつも、ウエイトが確認できるように撮影すること。

続続・無敵艦隊! 下馬評人気の本命馬『Basser』チーム

写真左上から右へ ●編集長・堀部政男さん ●ライター・大場未知さん ●カメラマン・大森忠明さん写真左下から右へ ●前編集長・天野三三雄さん ●編集部・谷川駿介さん ●ライター・水藤友基さん

編集長の堀部さんを筆頭に、大森さん&水藤さんは初代&三代目メディアウォーズを制したメディア王、また谷川さんはハードベイト縛りの大会「鋼派」2016年杯で優勝した実力者でもあります。

現行最強のメディアとして釣り業界に君臨する『Basser』チーム。バスフィッシング本気勢を多数取り揃えた3艇6名の参戦です。

誌面ではなぜか弱気…?『Angling Bass』チーム

写真左上から右へ ●副編集長・田沢寛さん ●編集長・大道智洋さん ●ライター・柳沢輝夫さん左下から右へ ●前田秀来さん ●ライター・西村十吾さん ●山本幸玄さん

『Angling Bass』12月号で見開き1ページを「メディアウォーズ エピソード0」に割いたアングリングバスチーム。誌面では気弱な口ぶりだったが、副編集長の田沢さんは昨年相模湖で行われたT.Namiki Cupで4位に入賞した経験もあり、土地勘も十分のはずです。

もしかして油断させる作戦…?

昨年から引き続き参戦!『釣りビジョン』チーム

写真左上 ●植田陽さん 右上 ●土田健二さん写真左下 ●及川大介さん 右下 ●小野貴晃さん

スカパーやケーブルテレビで視聴可能な釣り専門チャンネル「釣りビジョン」が昨年に引き続きメディアウォーズに参戦!

2艇4名の参加だが、おいしそうなカワハギステキなピースサイン秋の相模湖をいかに釣り抜くのか、その動向からは目が離せません。

新人から旧人(?)まで隙なし! 『ルアマガ』チーム

写真左上から右へ ●ルアマガプライム・古川和弘 ●ライター・横沢鉄平さん ●ライター・望月俊典さん写真左下から右へ ●ルアマガプラス・福重智宏 ●ルアマガプラス・深谷真 ●映像制作部・大場諒

これまでの大会では2位、1位、2位と平均順位トップのフルカワは今年もやる気ムンムン。「俺はメディア界の青木大介だってシッカリ書いとけ!と言い残し、巧みにひねり出した代休を用いて平日にもかかわらず2日前からプラクティス中です。今回の相棒はメガバスジャンキーかつバス釣りの天才、フクシゲ。

新しい魚の処理方法「津本式」の普及に努め夜な夜な魚の血を抜いて回る吸血鬼ハイパーフィッシングクリエイター、フカポンも参戦。ライターのテッペイさんとタッグを組み、旧ドラハンコンビが復活です。ドラマティックなハンティングに期待しましょう。

映像制作部の大型新人、前職英語教員のバキラこと大場は本誌でお世話になっている旧ロドリの望月ライターとのコンビ。並みいるメディアの強豪を打ち倒し、銀河にその名を轟かせるのだ!



今年のワイルドカードは2組!

元『TSURIKO』として長瀬さんと岡崎さんの2名が参戦!

左)長瀬達哉さん 右)岡崎烈さん

これまでのメディアウォーズではルアマガ軍として活躍していたネコ人間こと長瀬さんは、先日惜しまれつつサービス終了した『TSURIKO』の代表として参戦。ルアマガの「Tの目局長」氏からも認められる釣りの腕前は警戒に値します。

相方の岡崎さんは陸王やクレイジーブラザーズのカメラを担当するスーパーカメラマン! みんなレツさんと呼ぶが、本名は…烈と書いてタケシなのです。

バサーファン胸アツの「黒鱒道中膝栗毛」! マイケル&ジミー

左)ルアーマガジンプロデューサー・野村英之(マイケル) 右)つり人社営業・渡辺博明さん(ジミー)

かつてのバサー人気連載「黒鱒道中膝栗毛」のマイケル&ジミーチームが今年も出陣! ふだんはルアーマガジンを指揮するマイケルPも、メディアウォーズでは古巣のバサーに寝返り中立的なワイルドカードとして場を引っ掻き回してくれるハズです。

優勝トロフィーは誰の手に?

優勝チームに授与されるトロフィーはメディアトップに君臨する王の証

このトロフィーの有無は雑誌の販売部数や映像の視聴回数に深く関わると言い伝えられており、またバスボートの舳先にくくりつけておくと、トロフィーに内蔵された「バス釣りの女神」取材時のオデコや不意の落水から守ってくれるとされています。

しかも金ピカのフラッシング効果が遠くにいるデカバスを引き寄せますし、あと虫よけとか疲労回復にも効果がある。帰りの車中における眠気防止とかにもたぶん効きます。

2018年「メディアウォーズ エピソード2」のトロフィーを掲げる右)フルカワと当時の相棒左)イマムラ。得意げですね。あれ、去年の分は?

したがってこのメディアウォーズは今後のメディアの行く末を占う重大な決戦となっているのです(ここまで全部ウソ)。これからのルアマガの繁栄はフルカワパイセンにかかっていると言っても過言ではないのだ!

でも大丈夫、自称優勝候補・通年平均順位トップ・メディア界の青木大介(3回目だ)ことフルカワパイセンなら、並みいる強豪をバッタバッタとなぎ倒し、虫よけに効く女神様を連れ帰ってきてくれるはずだから!

以上、今回はおるすばん中のアズマによる代筆でおおくりいたしました。

メディアウォーズ・トトカルチョ

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ちなみにアズマは相模湖でフルカワパイセンに勝ったことがあるよ! フルカワパイセンもガンバレ!!


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