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レイドジャパン・ダッジの末弟「マイクロダッヂ」を巨大水槽で泳がせてみる!【ワームのナゾ徹底検証】

ルアマガ+

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2021.07.31



静岡県焼津市にあるルアーメーカー「DUO」には、ルアー開発のために作られた巨大な水槽がある。その規模は実に長さ25m、最深部4.5m! 今回、リグに関する様々な疑問を解決するために、丸1日この水槽をお借りして、実験&観察してみた! 今回は大人気のレイドジャパン「ダッジ」シリーズに追加された末っ子「マイクロダッヂ」をおそらく最速? で観察した。誰もが注目するこのアイテム、いかに?

調査員は「マイケル×テッペイ」

【Profile】

マイケル(左)

ご存知ルアマガの総合プロデューサー。DUOの社長・安達氏とも強固な信頼関係を築いていて、様々なコラボ企画を成功させてきた。今回は実験助手、および水槽カメラマンとして参加。

【Profile】

テッペイ(右)

今年、ライター生活25周年を迎えた自称・業界の重鎮(笑)。普段は上から目線の発言が多いが、今回は水槽の下から目線、横から目線でリグの動きを観察して、真実をレポート!

気になるルアーの動きが見たい!『マイクロダッヂ』

マイクロダッジ(レイドジャパン)

マイクロダッヂはダッヂシリーズの末っ子として登場。素材にはエラストマーを採用しており、小さくなっても羽根モノは羽根モノだ。2/0のオフセットフックをセットできるため、兄貴たちよりカバーに強い。スキッピングでオーバーハングの下に入れたり、浮きゴミの上を引いてきたりもできる。



話題沸騰中の新ルアー「マイクロダッヂ」を最速で観察

まず、浮かせている状態では、セミだけではなく、トンボやハチなど、他の昆虫にも見える。小魚にも見えないことはなかった。

アクションさせると水面にもぞもぞとした波を発生させる。下から眺めた感じでは、ボディーそのもののシルエットはあいまいになり、非常にバスを騙しやすそうな印象を受けた。

これは水面上から撮影した写真。あまり移動させずにシェイクすると、同心円のような広がる波紋を出し、細かい泡も発生。テールのたなびき方も生物感にあふれていた。

ただ引きではなく微細なシェイクを加えると、左右の羽根が少ししなったりして、ハードルアーとはひと味違う生物感をアピール。ダッジの動きにエラストマーならではの艶めかしさが加わって、期待通りの完成度だ。

激釣れ人気ルアー・ダッヂを小さくしたら釣れないわけがない!?(左からデカダッヂ、ダッヂ、マイクロダッヂ)

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『ルアーマガジン』2021年10月号は、ローカルに収まらないニッポン代表タカシカナモリ! 艇も上手いがやっぱり陸!! ということで、地元中国地方でオカッパリをしてもらうと……こんなグッドルッキングバスを釣ってしまうんですね。カメラマンが半身水浸しになって捉えた歓喜の渾身カット、いかがですか?

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2021.07.31

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