【ルアマガ女子部】connieの「野池で狙う秋バス」釣行レポート #2



connieのプロフィール

【Profile】

Connie(コニー)

ルママガ女子部公式インフルエンサー第1期生。京都府在住。

『素敵な仲間と楽しく釣りを』をモットーに、家族や友人たちと渓流でのフライ・ルアーフィッシングをメインに湖や管理釣り場(たまに海外)などで四季折々のトラウトフィッシングを満喫している。 現在、ハヤブサフィールドスタッフ、river peakフィールドサポーターとしても活動中。
まだ女性アングラー人口の少ない釣りジャンルである「渓流釣り」や「フライフィッシング」の面白さや魅力を1人でも多くの方に伝えていきたいと話す。

野池で狙う秋バス

緊急事態宣言も解除されたので、お久しぶりにドライブ。もちろん後部座席にはバスタックルをしのばせて♪ というわけで、今回のターゲットは野池のブラックバスです!

今回訪れたのは水深の浅い野池。場合によっては“見えバス”狙いとなるので、できるだけナチュラルな誘いを演出すべく、フォール時間を長く取れるようノーシンカーリグ(ストレートワーム+マスばり)で狙います。フックには、バス釣りではこのフック以外使ってないんじゃないかというくらい信頼しているハヤブサの【DSR132】#3をセッティング。

10月に入り、さすがに暑さも和らいだかと思いきや、なんと日中温度28℃と真夏のような日差しが照り付ける暑さ。昼下がりの午後~夕方の短時間勝負と思っていましたが、準備段階からはやくも汗だくです。。



見えバスを探しながらキャスト開始!

まずは、見えバスを探して野池周辺をランガン。バスの姿は確認できませんでしたが、ひとまず同行者がキャストしてみると、すぐさま15~20cm程の小バスが立て続けにヒット。

「よーし! 私も数釣りを楽しむぞー!」と意気込んだものの、全然釣れなーい! 仲間の2人はチビバスをポンポンと釣り上げ楽しんでいるのになぜか私だけノーバイト(泣)。

どうやら張らず緩めずの掟を忘れて少々ラインが張り気味になってしまっており、魚に違和感を与えてしまっていたのが原因だったようです。

バス釣りの鉄則、“張らず緩めず”をもう一度意識しながら狙ってみると、コンコンッ! とアタリが。久しぶりの感覚にワクワク。やっとキター! と思ったら、釣れたのはなんとブルーギル!

こんなに可愛いサイズでもしっかりフッキングしてます!

ブルーギルって一般的にはバス釣りの王道ゲスト的な扱いですが、意外と引きも楽しめるし、なんといっても本命バスが釣れない時の癒しなんですよね。私に至っては、ワカサギを釣りに行った際にも、いの一番にブルーギルを釣ってしまうくらい相思相愛(?)な存在。とまぁ、この1匹のおかげでようやく勘を取り戻すことができました。

気付けば開始から2時間近く経過。この1匹までが長かった~(涙)。

カバー際狙いで念願のバスをキャッチ

続いてカバーとの境目を狙ってキャストし、フォールさせていると、スーッとラインが張っていきそのままグッと吸い込んだので、ここぞとばかりにフッキング。バシャッ!と水しぶきを上げる音で「ちょっといいサイズ」を確信。

途中、ウィードに引っ掛かってしまい、バラさないかヒヤヒヤしましたが、思いっきり手を伸ばしてハンドランディング。ハラハラ、ドキドキのやりとりで35cm弱のバスをキャッチしました!

バサーのみなさんにはちょっと物足りないサイズかもしれませんが、バス釣りが久々の私にはとっても嬉しい1本。

ワームも丸飲み! 楽しすぎる~!

その後もチビバスやブルーギルたち(なかには20cmオーバーも!)が遊んでくれ、日没めいっぱいまで楽しむことができました。

実はこの日の夕まずめ、40UPのバスが2匹悠然と泳いでいる姿を見かけたので(残念ながら見向きもされませんでしたが)次回はサイズアップを目標にまた訪れたいと思います。

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タックルデータ

●ロッド:バスパラ BPS-662ML(メジャークラフト)
●リール:ツインパワー 2500HGS(シマノ)
●ライン:シグロン PE×8 / 12lb(サンライン)
●リーダー:エギリーダーBS / 6lb(サンライン)
●フック:DSR132(ハヤブサ)

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