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メガバス×fimo×ルアマガ+『メガドッグ180(メガバス)』仁義なきオリカラガチンコバトル超ダイジェスト!【オリカラ発売日も発表!!】

大木 俊介

  • 公開日:2021/12/10


先日ついに公開されました我々ルアマガプラスとfimo(フィーモ)によるメガドッグ180(メガバス)のオリカラバトル。結果は動画を見て既にご存知の方もいるかと思われますが、ルアマガプラスでは記事にてダイジェストをお伝え致します。

これまでのあらすじやバトルのルールは下記の記事をチェック!



タフコンかも…。が、いきなりバイト連発!?

今回のバトル撮影を行ったのは10月中旬。ビッグペンシルをやるのには好シーズン!でしたが、釣果情報を聞くと撮影前の1週間は釣れる日と釣れない日のムラが激しい模様。

昨年は、東京湾だけでなく、湾奥河川、運河などにも大量のコノシロが接岸し、ビッグペンシルだけでなく東京湾は前代未聞の「シーバスブーム」となりました。しかし今年は昨年ほどの大盛況ぶりはなく、ハイシーズンとはいえシビアな日も多いと今回お世話になったBAY WORKS TOKYOの遠藤船長は呟いていました。

朝の撮影を済ませ、6時過ぎに出船し、軽いウォーミングアップとカメラマンから撮影上の立ち位置の説明を受け、6:30より実釣開始。

実は今回メガドッグ180を投げるのは大木、杉原ともに初! なのでバトル前にウォーミングアップと言う名のキャスト練習とアクション確認は必須でした。(動画での杉原さんによる一投目のキャストミスは、一切やらせはございませんw)

水面は穏やかでペンシルをやるにはうってつけの状況。しかもファーストポイントから時折ボイルも起こっていました。そして杉原さんのメガドッグにいきなりのバイト! 2連続で出るも、完全にフックアップせず、バイト直後にそのままアクションし続けてもおかわりバイトがない。


シーズン序盤であるのと船長が話をしていた通り、まだシーバスに水面へのスイッチが完全に入り切ってない状況です。個人的にはこの杉原さんの連続バイトを見て、アクションの差が釣果を分けるような気を感じたと同時に、フクシゲから数日前に聞いた話を思い出しました。

今回当サイトのオリカラ「デッドリーマレット」を共同考案したフクシゲは筋金入りのメガバスヲタク。それがこうじて、現在ルアマガプラスのメガバス記事を主に担当し2ヶ月に一度メガバスCEO・伊東社長にインタビュー取材を行っています。今回の我々の実釣取材の数週間前にも浜松に赴き「ドッグX」について話を伺っていました。もちろんその流れの中でメガドッグの話が出てきており、アクションのコツを聞いていたのです。


伊東社長曰く、メガドッグを含むペンシルで釣るコツは、ルアーのヘッドが180度以上ターンするようにアクションさせること。そうすることでルアーのアングラー方向への移動距離を抑えることができ、シーバスがバイトしやすい間合いに追いつくことができるのだとか。

フクシゲのこの言葉を思い出しながら丁寧にアクションさせると、大木にようやくファーストバイト&ヒット!珍しく大人しいバイトだったのと反射神経がさほど高くないので向こうアワセで掛かり、あっさり1尾目をゲットすることが出来たのです。

その後ボイルも収まり、2箇所目のポイントへ移動。ポイントは某テレビ局が目の前にあるシャロー帯。こちらも開始して間もなく両者ともにバイトはあるもの、1発出ても追尾してからのおかわりバイトがない状況。

動画でもあるように両者ともにアクションやスピードを色々と試行錯誤しながら、投げ続けると大木が足元でヒット。キャッチしたのは先程よりサイズアップした62cm。

アクションは先程同様、移動距離を抑え、しっかりとボディをみせるようにターンさせたスキーイングアクションでした。個人的にはこのアクションが今回の肝と確信。

動画ではカットされていますが、伊東社長のアクションのコツを杉原さんにも伝え、実釣を再開させると杉原さんもヒット! が…ドラグ調整と掛かりどころが悪かったせいか惜しくもバラし。その後負の連鎖が続くとは思いもよりませんでした…(爆)。

他魚種の反応も濃かったサードスポット!

その後日も高く上がり、エリアを大きく移動。千葉は幕張メッセ付近まで移動し、実釣を再開! 今回は我々のオリカラだけでなく、メガバス社からは既存カラーもお借りし、ローテーションさせて頂きました(感謝!)。

しかし、お互いルアーローテーションするも最終的に、行き着くのはそれぞれのオリカラ(笑)。やっぱりどのルアーもそうですが、自身がコンフィデンスを感じられるカラーを持っておくのは大事かなとww。


そして再び、杉原さんに猛烈バイト! が、これもファイト中に惜しくもフックアウト…。この日の杉原さんは持ってない、完全にモッテナイヨ…。ここも実はカットされてます、はっきり言って杉原さんの方が圧倒的にバイトは出してました。

直後に大木にも強烈バイト! が、なにやら引きがおかしい…。

とんでもなく走るかと思ったらまさかの青物。実はメガドッグ180はオリジナルサイズよりも圧倒的に青物のバイトが多くなったとか! 某ヘルメットアングラーさんもテスト段階からかなりの青物を掛けていたらしいのです(笑)。長時間の格闘の末、上がってきたのは丸々と太ったワラサ。

今年はシーバス以上に青物も高確率にヒットする東京湾、早速洗礼を受けましたが、大木的には嬉しいゲスト。実釣後、会社に立ち寄り、津本式野郎・深谷さんに血抜きを施して頂き、後日美味しく頂きました。

青物キャッチ後はボーナスタイムに突入。自身のオリカラでキャッチすると+30cmというルールなのでお互い迷わずオリカラをチョイス! というよりかは割とその前までもオリカラは使い続けてましたが(笑)。

少々焦りの見える杉原さんに対し、大木個人はリードを広げたいので割とガチで集中。そしてちょうどいいタイミングで空には雲がかかり、ローライトに。

トップに限らず、ルアーフィッシングの定説的にローライトはシルバーのフラッシングが効くので「これもしかしたらいけるかも」と内心思っていたら、すぐに反応が。杉原さんにもバイトはあったので、間違いなく魚はいる。焦らず丁寧にアクションさせると今度はヒット! そして難なくキャッチ。


サイズは先程とあまり変わらず60cm。ですが、しっかりベイトを捕食しているのかコンディションも良くウェイトがある感じでした。

さらにボーナスタイム終了5分前にまたもや足元でヒット! 今度はさらにサイズアップした74cmをキャッチ。正直この時点である程度勝利を確信したのはここだけの話です(爆)。ボーナスタイムで194ptも稼げるとは思ってませんでした…我ながら出来すぎです(クスクス)。

大木 俊介

2021.12.10

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