【2021年買ってよかったモノ】車からスナップまでって書くとなんか凄くないですか?【編集部:福重】



年末お約束の『買ってよかったモノ』記事です! 福重はやる釣りの幅がそこそこ広いので結構迷いましたが、せっかく色々ネタがあるのでジャンル・メーカーを被らせないようなチョイスでご紹介させていただきます!

CX-5(マツダ)

ディーゼルエンジンの燃費効率の良さがたまらんのです

先に行っておきますけど中古車です。

中古ですが諸々の事情で結構安く購入できました。

以前に乗っていた車がボロボロで、修理して車検を通して…ってやってたら中古車買えるんじゃね?と思ったのがキッカケでした(流石に足は出まくりましたが笑)。

車選びは予算を決め、その範囲内で買えるSUVを探しました。

プライベートでも仕事でもそこそこの荷物を積み込み、そこそこの長距離を走ると考えると、SUVかなと。

そして重要視したのがディーゼル車!

つまり軽油で走る車!

燃料費は中々馬鹿にできないですからね。

ちょっと古い車ですが、軽油でリッター15キロ以上!

前に乗っていた車と比べると、金額ベースでは倍近く走る計算になりました。

たまらんですよ…。

ちなみに手頃な価格(中古)のSUVでディーゼル車となると、CX5かエクストレイルのほぼ2択でしたが、デザインの好みでCX5に決めました。

荷室にはイレクターパイプで作った棚を使い、2段式にして収納力をアップ!

レンタルボート用のエレキ、マウント、ハイデッキなどを積みっぱなしにできるくらいなので、最早移動する釣り部屋気分なのです。

これだけ載せてもまだ載ります!

ゼノン(アブ・ガルシア)

軽くて強い! 実はノントラブル?

【SPEC】

●自重:148g
●ギア比:6.2
●最大ドラグ力:5kg
最大巻取り長:87cm(ハンドル1回転あたり)
●ボール/ローラーベアリング:10/1
●ラインキャパシティ:モノフィラライン6lb-100m/PE:0.8号-150m
●価格:52,250円(税込み)

2021年新登場のアブガルシア最新スピニングリールです。

発売となった6月に2500SHを速攻購入し、10月には2000Sを購入しました!

どんなリールなのか?というのはすでに何度か記事を書いていますのでそちらを見ていただくとして、使ってみた感想をば。

まずはその軽さ!

数値的にはおそらく同スペック帯のリールの中では最も軽いリールとなりますので、使ってみるとたしかに軽い!

軽すぎて組み合わせによってロッドの重さが気になるくらいでした(笑)

一方で、それだけ軽いのに強度はむしろ頑丈な印象で、バスはもちろん、シーバスやグルーパー(アカハタ)とも安心してファイトができました。

ヴァンキッシュより軽いのにセルテートより強い、みたいなイメージです。

一部ではライントラブルが頻発するという噂もありましたが、自分は特に困っていはいません。

ただ、トラブルが発生してしまう原因?は把握していて、すぼまったスプールスカートとV字ローターの影響で、たるんだラインがスプールの下で巻き付いてしまうようなんです。

…普通に使っているとそんな状況にはなかなかならないですよね…。

巻き感に関しては、決して悪くはないです。

DAIWAやシマノの上位機種に比べられてしまうと流石にキツイですが、倍近い価格差がありますからね笑。

とは言え、製造の都合でクリアランスを多めにとっているような印象はあるので、セッティング次第ではまだまだ化けるのかもしれません!

礁楽 SL-510UL(メガバス)

ロッド開発力がすごい!さすがメガバス!

  • 全長:5ft10in
  • アクション:エクストラファースト
  • ルアー:最大5g
  • ライン:最大0.4号(pe)
  • 自重:83g
  • 継数:2本
  • 価格:26,500円(税別)

アジングロッドです。

自分は落ち着いてきたタイミングで買ったのですが、礁楽シリーズのリリース直後は特にこの番手が人気で入手困難だったとか。

元々は感度ビンビンの掛け調子の竿が好きだったのですが、ひょんな事から乗せ寄りの竿のほうが気になりだして購入したのがこのロッドでした。

ソリッドティップはどうしてもチューブラーに比べると身が詰まっている分で竿先が重くなってしまうのですが、このロッドはそんな感覚はなく、上記のゼノンと組み合わせてもバランスは抜群!

メガバスのソリッドティップロッドと言えば『霧雨』シリーズがありますが、こういったセッティングは得意なんでしょう。

バランスはもちろん、全体重量も軽く仕上がっているので、感度も申し分なし!

魚を掛けてからは結構パラボリックに曲がってくれるので、魚のスピード感に翻弄されずにしっかりとロッドが追従して一定の負荷をかけ続けることができます。つまりバレない!

礁楽シリーズは全部で11本あるのですが、アジングロッドはこの1本だけ。

たった1本かと思われるかもしれませんが、使ってみるとその完成度の高さに、思わずうなずくはずです!

メガバスの開発力と企画力には脱帽です。

メッキにも!


オーシャンスナップ(SOM)

コツを覚えれば快適かつ安心!

今年から本格的に挑戦した『ランカーシーバス』に備えて購入しました。

メガドッグとかを投げる際に使うスナップです。

バスでビッグベイトを使うときは普通に大きいサイズのスナップを使っていたのですが、たまには違うものを…と思って購入しました。

変わった形をしていますが、スナップとスプリットリングの中間くらいの使用感のイメージです。

卵型の尖っている方にラインを結び、中央の切れ目にルアーのアイを押し込むようにしてセット。

外すときは卵型の丸い方にある切れ目を爪で開いて、そこにアイを通して外していきます。

つけるときも外すときもプライヤーがいらないというわけです。

でもちょっと慣れがいるのかなとは思いました。

取り付けるときはそこそこ力がいるし、外すときは爪を上手いこと使わなければいけないので。

ルアーの交換スピードは熟達してもさすがにスナップよりは遅くなりそうですが、溶接リングを使ったり普通にスプリットリングに結んだりよりは速くて快適だと思います。

あ、もちろん強度は全く懸念なしでした!

デッピー(デップトーキョー)

自販機で買える変わり種ルアー

【Spec】

  • 全長:60mm
  • タイプ:フローティング
  • 重さ:3g
  • 価格:2200円(税込)

今年の春に、河口湖に行って自販機で購入してきました(笑)

そのへんのお話は別記事を読んでいただくとして、ルアーの説明です。

水面放置系のルアーですね。

リアルなワカサギのサイズ感と、水面での浮遊感が再現されているルアーです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1640055158.jpg

この手のルアーは飛ばないのが常なのですが、デッピーはコロンブスの卵的発想で小魚の尻尾側にラインを結ぶ構造になっているんです。

なので、重さの割にキャスト時の空中姿勢はピカイチ!

とは言え繊細なタックルは重要で、個人的には0.6号のPEを使ってもまだ飛ばしきれない印象。

極細PE(0.3号前後)に長めのロッドを組み合わせると考えると、メバルプラッギングのタックルとかがいいのかも…?

ちなみに河口湖の自販機で購入すると、素敵なステッカーが同封されています。

これがまた最高なんですよ(笑)

今年は釣果に繋がりませんでしたが、来年こそは…!

おまけ:惜しくも受賞を逃したノミネートアイテム?

taigame SSD C69L/FSL(テイルウォーク)
電熱ベスト
ソルティステージ SSSS-64SLJ-FS-KR(PFJ)
PITAKA MagEZ Mount Qi(PITAKA)
礁楽 フワバグ(メガバス)
Xナナハン(メガバス)
ゾフ アウトドア for フィッシング(ゾフ)
メガドッグ(メガバス)
アルファソニックカワハギ(アルファタックル)