デストロイヤー F2.1/2-611X KASUMI SIX ELEVEN [メガバス]〈ルアマガ的定番タックルカタログ|バスロッド〉



5Dグラファイトシステムが生み出す超新星、「カスミ・シックスイレブン」は、広大なフラットレイクで展開するシャッディングによるサーチや、張り巡らされた水路で展開するラン&ガンゲームなど足場の高い場所から繰り出す繊細なディスタンスゲームで圧倒的な攻撃力を発揮。

デストロイヤー F2.1/2-611X KASUMI SIX ELEVEN(メガバス)

魅力はマルチユーティリティスペック

シャッド、ミノー、ライトクランクをはじめ、広域を探るスモラバのベイトフィネスゲームなど、ライトゲームにおけるディスタンスアプローチを快適に、かつバーサタイルにこなすマルチユーティリティスペックが魅力です。

新世代の攻撃的ライトゲーム

ここぞという時には、トップウォーターのロングディスタンスアプローチにも存分に対応し、広域サーチから、ピンスポットの喰わせに至るまで、ストレスフリーで扱える広域爆撃シャフトが、新世代の攻撃的なライトゲームを展開します。



デストロイヤー F2.1/2-611X KASUMI SIX ELEVEN のスペック

ベンディングカーブ

5-D GRAPHITE SYSTEM

プロジェクトLAIHAの実験過程で新たに確立したシャフト構造テクノロジーが、5Dグラファイトシステムです。その構造名が示す通り、5つのエレメント(タテ方向、ヨコ方向、斜角方向、伸度、弾性)にそれぞれ特化させて独自設計された5つのプリプレグ・カッティングパーツを、あたかもパズルワークのように組み合わせ、1シャフトへとプレス融合。

これまでのレイヤードシステムがもたらしたプリプレグのオーバーラップ(重ね巻きによる重複)を低減化させることに成功しました。低レジン製法に加え、過剰なグラファイトレイヤーが無いため、最大のロッドパフォーマンスを最小のマテリアル使用量で実現。同質のロッドパフォーマンスを最軽量のシャフトが発揮するNEWデストロイヤーが、新次元のバスロッドパフォーマンスを示します。

デストロイヤーヘッドロッキングシステムIII (PAT.)

プロジェクトLAIHAによる無垢のアルミブロックから削り出すヘッドロッキング構造をベースに、プロダクションロッドパーツとして最適化してデザイン。

リール装着時のブランクスバットの支軸剛性アップと振動の共振性を高めるため、歴代デストロイヤーのうち最も軽量化された構造です。

支軸接点をこれまでよりも、よりエンド方向へと移動させ、一層のダイレクタビリティを追求しています。

IBCS (ITO BIONOMICS CASTING SEAT)(D.PAT)

伊東由樹が13名に及ぶアングラーと2000時間を超えるフィールドテストから解析して導き出したバイオノミクスフォームでデザイン。

ワンフィンガー、ツーフィンガーに留まらず、フルグリッピングに至るまで、キャスティングフォーム、リトリーブフォーム、ファイティングフォーム、左右両手のスイッチングにまで究極のフィッティングを最軽量のエルゴノミックデザインで具現化。

握り込んだ際に、カーボンファイバー製グラコンポシャフトと手の平、指が直接触れるコンタクト面積を圧倒的に拡大した上で、ロッドの保持性を高めています。

ブランクスと一体化する「直感性能」をアングラーのあらゆる動作時にもたらしています。極限までショートトリガー化されたデザインは、重量級ルアーのキャスト時やビッグクランクのリトリーブトルクによるロッドの保持性を維持した上で、ストレスフリーの握り心地を実現しています。


デストロイヤー オリジナル・タイトスレッディングFuji チタンフレーム・SiC-Sガイド

ブランニュー・デストロイヤーでは、ガイドフットの長さを最小限の長さで最大限プロテクトするスレッド(糸)使用量について、極限まで低減化。

ガイドまわりのオーバーラップコートによるシャフト自重の増加をとことん抑え、シャフトのたわみが発生させる揺れ戻し、スプリングバックの収束性を早め、スムーズなロッドベンディングをもたらすこだわりのマイスターハンドラッピングです。

特殊繊維を採用したNEWスレッドは、通常のスレッドよりも線径が細く、ガイドとブランクスの密着性を高め、ブランクスの曲がりによる密着強度を向上化させています。

(出典:メガバス