その年の陸っぱりから狙うバス釣り最強の座を賭けて行われる『ルアーマガジン』誌の名物対決企画、それが『陸王』です。ここでは『陸王』シリーズのトップカテゴリー、いわゆる陸王本戦の基本的なレギュレーションを紹介します。
競技について
- キーパーは25cm以上、5尾の総重量2日間で競う
- ウェイトおよび長寸は、プレスが持ち込んだスケールを使用し、プレス確認のもとで正式スコアとする。バスのサイズは口閉じ尾開きで計測する
- プレスのランディング補助は不可
- 競技時間中のヒットであれば、休憩時間や終了時間を過ぎてのランディングは可能
競技時間
- 編集部の決定に準ずる
- 原則休憩時間を設け、その時間中の釣り・移動は禁ずる
競技エリア
- 編集部の決定に準ずる
- 橋の上、ガードレール越し、私有地、桟橋、その他立入禁止など釣りが禁止されているエリアからの釣りは禁止
- 駐車禁止の看板が立っている付近での駐車を禁止する
- 畑や私有地への侵入不可
- 危険な立ち位置、場所での釣りは避けること(中学生が真似しても問題ないような場所)
- その他、ローカルルールに準ずる(立ち入り禁止エリア含む)
タックルについて
- タックルは5セットまで用意可能
- 替えスプールは合計2個まで使用可能。ラインの巻き替え、スプール交換は自由
- 持ち歩けるタックルの制限はなし。ただし、道具はすべてアングラー自身が持つこと
- アンブレラリグは中央のワイヤーのみフックを装着できる。(ワンフックアラバマ)
- ランディングネットの使用は可能とする
- ライフジャケットは着用必須
陸王トーナメント2026協賛メーカー様
- XBRAID
- バスマニア
- ボトムアップ
- メガバス
- ISSEI
- シーガー
- デプス
- ハイドアップ
- バリバス
- BKK
- レイドジャパン
- アイスフォーゲル
- イマカツ
- ウルフダウン
- エバーグリーンインターナショナル
- O.S.P
- カエス
- ザルツ
- サンライン
- シグナル
- シマノ
- ジャッカル
- DAIWA
- ディスタイル
- ティムコ
- 東レ・モノフィラメント
- ノリーズ
- ピュア・フィッシング・ジャパン
- ブロックチェーンルアーズ
- バスブリゲード・ジャパン
- リューギ



