『スネコン130TG』で狙う東京湾奥ボートシーバス!!

ルアマガプラスをご覧の皆様、こんちは!ルアマガ女子部公式インフルエンサーのnamisuです。今回は9月の終わりに東京湾奥のボートシーバスゲームに挑戦した様子をお届けします。BlueBlue×アングラーズマイスターのコラボレーションルアーが大活躍したので是非最後までご覧ください!

●文:ルアマガプラス編集部

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namisu(なみす)

ルアマガ女子部公式インフルエンサー。
大阪府在住。
3歳の時に父とバス釣りをしたのが釣りとの出会い。2年前に初めて海釣り(タイラバ)に挑戦し、なんとビギナーズラックで60cmの真鯛を釣り上げる。それ以来すっかり海に魅了され、今では自作ルアーを使った釣りやSUP&スピアフィッシングにも手を広げ、釣りに明け暮れる毎日を過ごしている。

9月の終わりに狙う東京湾ボートシーバス

9月の終盤、台風の合間の波風が落ち着いているタイミングでの釣行になりました。

9月上旬のベイトは小ぶりなサッパが多かったのですが、今回はイナッコやコノシロ、ダツの姿を沢山見かけることができました。そして、川に近づいていくと更に魚影は濃くなっていきました。

ルアーと同じ大きさのイナッコが引っ掛かってきました! [写真タップで拡大]

今回使用するルアーは、BlueBlue×アングラーズマイスターコラボルアー『スネコン130TG』です。

写真のカラーは『青潮サキス』。 [写真タップで拡大]

このルアーは従来のスネコン130Sのウェイトボールの一部にタングステンを使用したチューニングモデルになっています。

生きているかのような不規則に見えるスネコン特有の動きはそのままに、従来のスネコン130Sより一枚下のレンジを引けるし、遠投性能も兼ね備えているんです!

シーバス歴が短い私でも扱いやすく、ただ巻きで十分魚にスイッチを入れることができる魅力的なルアーです。

写真の『青潮サキス』は針の存在感を最小限にするために、針付近に銀ラメが塗装されていたり、頭の出っ張っている部分に、視認性を向上させるためのグローが塗装されています。このような繊細な工夫が施されていることにスネコン130TGへの期待が高まりました。

お気に入りのルアーで狙うシーバス

ベイトが沢山いる河口付近のポイントで釣り開始。

まずは足元でルアーの動きを再確認し、流れやベイトに合わせたリトリーブスピードを考えます。橋脚部分の明暗にルアーが通るようにキャストし、ゆっくりめのただ巻き。

開始早々、橋脚近くで早速コツコツとアタリが!

その後、明暗の境目で大きなアタリを感じてフッキング!
ファイト中、大好きなヴァンキッシュのドラグ音にはいつも胸が高鳴ります。

ルアー:スネコン130TG(ブルーブルー)カラー:青潮サキス [写真タップで拡大]

可愛いルアーと生き生きしたシーバスのコラボ写真が撮れて大満足です! と言っている場合ではなく、ヒット直後からベイトが水面で沸き立ち、シーバスの活性が明らかに高まってきていました。

ルアー:スネコン130TG(ブルーブルー)カラー:みつばちイエロー [写真タップで拡大]

キャストしてひと泳ぎさせると吸い付くように食ってきました! スネコンの力恐るべし!!

同船者のスネコンにも釣果が出て大活躍していました。

星直希さんのアドバイス

暫くするとスネコンの動きにスレてしまったのかアタリがあってもなかなか乗せられなくなってきました。

経験が浅い私には中々攻略できず苦戦していると、スネコン130TG 青潮サキスのルアーチューニング&カラーデザインを担当された星直希さんがアドバイスをくださいました。

星直希さんとダブルヒットした際の写真。 [写真タップで拡大]

いただいたアドバイスは『ルアーよりラインを巻くイメージで巻いていく、スネコンの頭の向きを意識して動かしてみると良い』ということでした。

私は『ラインを巻くって何?』『頭の向きを意識したら何が変わるの?』と聞きながら、とりあえずアドバイス通りに再チャレンジ。

すると面白いぐらい反応が出て、速攻でヒットしたのでちょっと笑ってしまいました。

ルアーの特性を活かして出した1尾。 [写真タップで拡大]

笑いながら、内心少し悔しい気持ちになっていました(内緒)。

いただいたアドバイスを実践して分かったこと

今回ブルーブルーのスタッフさんと同行させていただいて一番面白かったことはルアーの特性を生かすことでそれまで出せなかった魚と出会えたことでした。

ルアーを使いこなせば釣果が変わるんだ!と感動しているnamisu。 [写真タップで拡大]

『ルアーではなくラインを巻く』ということは、ルアーが勝手に進んでくる程度のリトリーブを意識すると、よりナチュラルにスネコン特有のS字ワイドな動きが出せるということ。

『頭の向きを意識する』とは、ルアーの動きを最大限に引き出すために、河川の流れに合わせたルアー姿勢を意識するということ。そうすることで今回であればスネコン特有のS字ワイドな動きが綺麗に出せるということでした。

全体的にこのサイズのヒット率が高かった釣行となりました。 [写真タップで拡大]

今後はルアーの特性を生かすことを意識した釣りにもっと力を入れていきたいと思いました。好きなルアーで釣果を上げるのってとっても楽しいです!

ベイトの状況が秋めいてワクワクする季節がやってきたので、今月も沢山釣りに行きたいと思います。ランカーを目標に秋シーバスも沢山楽しんでいきたいと思います!!

【タックル】

ロッド:クロステージ ボートシーバス CRX-662ML/S (メジャークラフト)
リール: ヴァンキッシュ 4000MHG (シマノ)
ライン: R18 完全シーバス フラッシュグリーン (シーガ―)
リーダー: H.D.カーボン プロ100 4号 (デュエル)
スナップ: P-02 クイックスナップ 24lb (オーナー)
ルアー:スネコン130TG 青潮サキス (ブルーブルー)

ルアマガ女子部第1期生をご紹介!


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