アジングとメバリングを始めるならこのリール!シマノのNEW『ソアレBB』が12月にいよいよリリース開始!

足場の良い堤防をはじめとしたショアから、多種多様な魚が釣れるルアーでのライトゲーム。タックルもライトなアイテムで楽しめるだけに、ソルトルアーフィッシングの登竜門としてオススメできる釣りだ。そんなライトゲームにチャレンジしたい、ビギナーに使ってほしいのが、ここで紹介する新しくなった『ソアレBB』だ。

●文:ルアマガプラス編集部

ソアレBB(シマノ)

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【スペック】

品番ギア比自重(予定)スプール寸法(径/ストローク)最大巻上長ハンドル長BB数予価(本体)
500SPG4.7160g39.5mm/8m58cm40mm4/11万7500円
C2000SSPG4.6185g43mm/13.5mm62cm40mm5/11万8000円
C2000SSHG6.1185g43mm/13.5mm82cm45mm5/11万8000円
●2022年12月発売予定。※スペックは7月初旬現在。発売までに変更になる可能性があります。

新しくなったソアレBB最大の特徴は、何といっても新たに採用されたハイレスポンスドラグ。気軽に楽しめるライトゲームなだけにアングラーは多く、必然的に魚に対してプレッシャーもかかって食いが渋くなることも。そうなるとよりライトなリグで、より細いラインでアプローチすることが求められる。そんなときこそハイレスポンスドラグが大活躍。尺アジ&尺メバルクラスのダッシュにもラインがスムーズに滑り出し、0.2~0.3号といった極細のエステルラインでも不安なくファイトを展開することができる。

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最小番手の500番は新たにパワーギアを採用した500SPGへと生まれ変わり、アジングでの1g未満の軽量ジグヘッドリグによる超スローな攻めに愛称が良い。また、その小ささ、軽さを活かして4~5ft台のショートロッドと組み合わせて使うのも、バランスが良いだろう。

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そして、より汎用性が高い2000番クラスの駆動系には、マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブといった1クラス上の機構が採用され、先代モデルよりもさらに進んだシルキーな巻き心地を実現。リグから伝わる振動はもちろん、微妙な潮流の変化さえも感じられるようになっている。加えてロングストロークスプールによりキャスト後半でのラインの減りが抑えられ、軽いリグでもさらなる飛距離を追求できるようになった。

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2000番クラスはパワフルに巻けるPGとハイスピード仕様のHGの2タイプがあり、スムーズな巻き心地を狙ってPGには40mm、HGには45mmのハンドルがそれぞれ採用されている。500番と合わせて全3アイテムのラインナップならば、日本中のライトゲームをほぼカバーできるはずなので、ぜひとも新しいソアレBBでチャレンジしてほしい!

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