DAIWAから「全局面対応型」ハイスタンダードSLJロッド『アウトレイジSLJ』登場!【操作性・感度・パワーどれも納得!!】

近年どんどん重要が高まってきているSLJ。そのSLJロッドのど真ん中とも言えるロッドシリーズが登場。アウトレイジSLJはクオリティと価格帯のバランスが取れた、多くのアングラーにとって最適な選択肢になり得るロッドだ。 

●文:ルアマガプラス編集部

2024 イカメタル特集

アウトレイジSLJ(DAIWA)

63MB-MT

【スペック】

番手 全長(m) 継数(本)仕舞(cm) 自重(g) ジグ重量(g) 適合ラインPE (号)本体価格(円) 
60LS-MT 1.83 142 90 10-60 0.4-0.8 39,600 
64MLS-MT 1.93 149 94 15-80 0.4-1.0 39,900 
66MS-MT 1.98 154 97 20-100 0.4-1.0 40,200 
62MS TG 1.88 144 106 20-100 0.4-1.0 41,200 
63MB-MT 1.91 149 111 20-100 0.4-1.0 40,200 

ソルティガの設計思想を受け継ぐ超本格仕様のSLJロッド

オフショアジギングロッドのアウトレイジに待望のSLJモデルが登場。価格は4万円前後のハイスタンダードシリーズで、店頭では3万円台前半になることが予想される。SLJを始めたい人、やり込んだ人の両方に納得できる注目のアイテムになっている。

ソルティガの設計思想を受け継ぐことで、SLJながらも大物とのファイトにも安心な作りとなっている。SLJのロッドは、繊細さと感度、操作性はもちろんのこと、パワーも要求されるが、DAIWAのテクノロジーにより各パラメータの高いハイレベルなロッドに仕上がっている。

高感度と穂先強度を誇るメタルトップが4本、とことん曲げ込んでいけるスリルゲームモデルが1本の計5本ラインナップ。

62MS TG(スリルゲーム)のティップ部

穂先のしなやかさと食い込みで釣って行きたい場合はメタルトップモデルを、ロッドを思い切り曲げて青物などの引きを楽しみたい人にはスリルゲームモデルがオススメだ。 

MT(メタルトップ)のモデルは4機種、メガトップを採用したTG(スリルゲーム)モデルは1機種となる。

継ぎはバットジョイントになっており、グリップ部分にパワーを持たせることでキャスティングのしやすさにも貢献。

62MS TG

ジグが下に入り込んでいくような流しの時や潮があまり動いていない時に、アンダーキャストで広く探っていく釣りにも有利だ。

細い糸を使ってのジグの操作、そして感度を持たせながら、ときには大型の青物や根魚を相手にしなくてはいけないのがSLJ。アウトレイジSLJは全局面に対応するための性能が充分に備わっている。 


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