好きなメガバスルアーTOP10読者投稿「メガバスと私」の思い出&

懐かしのエピソードから現在進行形の釣れ釣れ話まで、ルアーマガジン読者のみなさんのメガバスのいろいろな思い出を紹介! メガバス人気ルアートップ10、ルアマガスタッフのメガバスメモリーも合わせてどうぞ!

●文:ルアーマガジン編集部

2024 新製品情報

読者が選んだ好きなメガバスルアーTOP10

順位ルアー名
1位 ポップX
2位SR-Xグリフォン
3位ヴィションワンテン
4位X-80
5位I×Iシャッド
6位ジャイアントドッグX
7位TKツイスター
8位ドッグX
9位ポップMAX
10位ライブX

色褪せない輝きのポップXが圧倒的票数で1位に!

実釣性能とデザインが融合されたポップXは、まさにメガバスを代表するルアー。その人気は今でも絶大だ。2位にはコンパクトクランクベイトの先駆け、グリフォンがラインクイン。そして3位は超名作ジャークベイトのワンテン。トップ10内は新旧入り混じった興味深い結果に!」

created by Rinker
メガバス(Megabass)

ルアマガ読者の「メガバスと私」思い出投稿

中学生の頃にディープXを大事にしすぎて潜らせられずに笑われてました!

鳥羽厚司さん 40歳

「某エリートプロも同じ感じだったみたいなので正常です(笑)」

ポップXが買えず、バッタモンのポッパーを使ってましたが本物を手に入れたときは涙が出るくらい嬉しかった

鈴木隆志さん 47歳!

「それで釣ったらさらに涙! 熱狂的なファンがまたひとり!」

絶対に釣れないと言われていたため池にて、ポップXを奥のシャローに遠投し、数十秒放置後のファーストアクションで水面爆発!

茂呂康貴さん 36歳

「光景が目に浮かびます! その爆発は一生忘れられないでしょうね!」

ixiシャッドで晩秋の琵琶湖で爆釣しました。小型サイズでいろんなレンジを狙えるバリエーションがあるので使い勝手が良いです。

森文哉さん 36歳

「システマチックで汎用性抜群の優れもの。今年発売されるであろうフューリアスも凄そうですよね!」

メガバスルアーが入手困難な時代は、ロストが怖くてなかなか実戦投入できなかった。量産体制になってからようやく実戦投入して、本当に釣れたときにうれしかった!

勝田寛之さん 50歳

「思い切って使えるまでたっぷり寝かせた人、多いのでは?

25年くらい前、小学生の頃に手に入らなすぎて釣具屋でプレミア価格がついてて、かつ抱き合わせ販売になっていて、それでも欲しくてお年玉で買った記憶があります。

藤井さん 36歳

「メガバスの思い出で語られる最多ネタ! 長い歴史がありますから、いろいろな伝説が生まれるんですね」

思い出は永遠のきらめき

[写真タップで拡大]

昔からトップ好きで、今でも年がら年中朝と夕方はポッパーを投げています。2022年も11月下旬に大江川でポップXでドンっ! 48cmの良型バスをいただきました!

中園将光さん 44歳

「冬の入口で40アップ! ポップXは衰え知らずなのです」

高校時代に友達2人と半日手漕ぎボート、半日オカッパリで雄蛇ヶ池へ。それまで1回も雄蛇ヶ産の40アップを仕留めたことがなかったんですが、TKツイスターJr.でボートから45アップを3連発! そのあと友達2人から「どうしてもそのワームを1本譲って欲しい」と言われて渡したところ、2人ともナイスサイズをキャッチ! 陸に上がったあとも夕方近くでまた自分が40アップを仕留めました。

大網啓斗さん 25歳

「わりと最近の話で驚きました(笑)。メガバスの輪が広がりますね」

なかなか手に入らない時期にやっと買えたグリフォン、初めて使ったときにライギョに食われ即殉職。泣くほど凹んだ。

深水紀憶男さん 53歳

「グリフォンは小生意気な顔だからライギョを本気で怒らせたんでしょうね……」

なんとなくカラーが綺麗で買ったグリフォン。夕まずめに、少し巻いて帰ろーと思ったら1投目で47cmをキャッチ!

児玉秀威さん 51歳

「出来過ぎ展開です! ライギョに食われなくてよかったですね(笑)」

初めて行った池で、ポップXで3連続で30cm以上のバスを釣りました!

釘屋賢吾さん 28歳

「そんな釣れ方したらもうポップXのこと以外考えられなくなりそうです(笑)」

初代ベイトXからよくお世話になってます。今でも、機能・デザイン共にルアー界のリーディングカンパニーだと思います。初代バイブレーション-Xのパールカープカラーで、よく春先にリフト&フォールでバスを釣ってました。

石綿豊秋さん

「初代というと初インジェクションプラグですからメガバス歴…30年以上! 凄い!!

子供の頃、メガバスルアーは買えませんでした。1個1万円で取引されていたりして、手の届くものではありませんでした。ライブXスモルトは唯一、定価で買うことが出来て、実績も数多くありましたので思い出に残ってます。

矢口昌広さん 40歳

「日本で始めてのスモールマウス戦を想定して作られたというスモルト! 実力はトーナメントレベルです!」

それまでクランクで釣れなかったのに、初代グリフォンを使いだしてからボウズがなくなり、ハードルアーで釣る楽しさを満喫。コツが解って他のクランクを使っても釣れるようになりました。

武井義宣さん 54歳

「小さくてビビらずに仕えるグリフォンはいろいろなひとのクランクブレイクスルーを手助けした!?」

小学生の頃 お小遣いで買えなかったルアーを、社会人になって自ら稼いだお金で買えたときの喜びはひとしおでした。

守崎周蔵さん 30歳

「そうしてどんどん増えていくコレクション…! 幸せだなぁ……」

今から約30年前、バス釣りブーム真っ只中の頃、中高生だった私にとってメガバスルアーは高嶺(高値)の花(笑)。また今ほど流通も安定していなかったので、ポップXやグリフォンなど店頭で見たことがなく、雑誌の中だけの商品なんじゃないかとさえ思っていました。

畠山哲治さん 44歳

「存在を疑ってしまうほどのレア感…。ツチノコやネッシークラス!?」

当時やっと買えたドッグXをロストしないように恐る恐る投げてたら、いきなり釣れました。やっぱり噂通り釣れるルアーなんだと感じ、そこからメガバスルアーが売ってたら買う、新製品出たら買うって感じになって、メガバシストになりました。もちろん今でもメガバスを使ってます。初代デストロイヤーは未だに現役です。

亀谷卓司さん 55歳

「初代からのベテランメガバシストさん! P5とオロチX10も行っちゃいましょう!」

メガバス全盛期、SR-Xグリフォンにハマり全カラー集めようと必死だった。当時ドチャートは1万円以上のプレミアでした。

菊池洋介さん 44歳

「カラーに特許があったらドチャートでメガバスはさらに大きくなってたかも!?」

編集部のメガバス MEMORIES「福ピンク」

[写真タップで拡大]

ジャバウォックでイトウをキャッチ!

メガバスとの出会いは北海道で過ごした大学生時代。初めて買ったオリデスP2のジャバウォックでは色々な魚を釣りました。ニジマスやアメマスはもちろん、クロソイ、アイナメ、カラフトマスまで…。当時のルアマガ(のドラマチックハンター)を読んで、猿払ではバイブレーションXでイトウも釣りました! 最終的にティップを折ってしまったのですが、ヘッドロッキングシステムやエンドロゴのエンブレムを自作ロッドに移植して楽しんでいます(笑)。

[写真タップで拡大]

編集部のメガバス MEMORIES「ティーチャー大場」

[写真タップで拡大]

会社の仕組みを学んだ(?)『Xバイツ』

小学生のときに貪るように見ていたのが、メガバスの伊東社長が主演するビデオ『Xバイツ』シリーズ。『ステージ2:パーフェクト・リベンジ』では、伊東社長が七色ダムの発電所跡で「出世の見込みなし!」「リストラ成功!」と連呼しながら「窓際族」なるバス達をニードルクローラー+オカシラヘッドのジグヘッドリグを使ったサイトで百発百中釣りまくりなのが印象的でした! なお、窓際族の意味を知ったのはずっと後のことです。

[写真タップで拡大]

編集部のメガバス MEMORIES「フルカワ」

[写真タップで拡大]

最初は鼻につくブランドでした

メガバスブーム到来時は小学生だった自分。友達の「朝並んで買った」「これはレアなんだぜ~」という自慢が鼻につき敬遠していました。なので、初めて手を出したのは20歳くらいのときに買ったXポッド。6つのモード+シークレットの7変化という男心くすぐるギミックにやられました。しかも、ペンシルモードが異様に釣れたので、そこからジャイアントドッグX、ワンテンなどなど、名作に手を伸ばすことに。結局、バスアングラーである以上、メガバスは避けて通れないと痛感しましたね」

[写真タップで拡大]

編集部のメガバス MEMORIES「カミオカ」

[写真タップで拡大]

ゴーテンからの呪縛を解き放ったシャッディングX

当方、昔からメガバス運(?)に恵まれなかった勢。やっと買えたF5-510Xは当時の上司(副編)に毎日売りやがれと詰められ献上。初のVフラットバズは結ぶときに手元が狂い湖底へ奉納…と枚挙に暇がない。ところが、ドラハンで伊東社長と共演という役得MAXな相模湖ロケにて、伊東さんが手渡してくれたシャッディングXで最大魚44cmをアタマに4尾ゲット!! 伊東さんの鬼判断&慈悲の心という、まさに鬼手仏心で迷える衆愚の呪いも消滅!」

[写真タップで拡大]

『ルアーマガジン』2023年9月号 発売情報

ルアーマガジン史上初めてのスモールマウス×オカッパリの表紙を飾ってくれたのは川村光大郎さん。大人気企画「岸釣りジャーニー」での一幕です。その他にも北の鉄人・山田祐五さんの初桧原湖釣行や、五十嵐誠さんによる最新スモールマウス攻略メソッドなど、避暑地で楽しめるバス釣りをご紹介。でもやっぱり暑い中で釣ってこそバス釣り(?)という気持ちもありますよね? 安心してください。今年の夏を乗り切るためのサマーパターン攻略特集「夏を制するキーワード」ではすぐに役立つ実戦的ハウツー満載でお送りします! そして! 夏といえばカバー! カバーといえば…フリップでしょ!! 未来に残したいバス釣り遺産『フリップ』にも大注目ですよ!


※本記事は”ルアーマガジン”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。