過酷な環境下で使うなら《釣り用クーラーボックス》がオススメ! キャンプやバーベキューにも最適。

気温が高く熱中症リスクが高まるのと比例して、釣り上げた魚が痛むリスクも急上昇する真夏。釣りやキャンプに大活躍するクーラーボックスは良いものを使いたい。

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●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

灼熱の太陽から魚を守るクーラーボックス!

オススメなのは釣り用クーラーボックスだ。日陰や車内などに置くことを想定しているアウトドア用と違い、船や堤防など逃げ場のなく灼熱の太陽から晒されることを前提に作られているクーラーボックスは保冷力が違う。

釣り用に使うのであれば、保冷力を逃さない投入口など釣りに特化している便利機能を備えたクーラーボックスを選びたいところだ。

それでは状況によって小型から大型、断熱素材も発泡スチロールからウレタン、さらには真空パネルまでベストなクーラーボックスをご紹介していきましょう!

クールライン S 600X(DAIWA)

こちらは容量6リットルで飲み物などを格納しておくのに丁度良い大きさ。材質はスチロールとなっているが、投入口が付いているため中の冷気を逃すこと無く閉じ込める。ハゼ釣りや豆アジ釣りで荷物を最小限に収めたいときには超オススメ!

クールライン SU 800X(DAIWA)

こちらは容量8リットルでコンビニで売ってる板氷が横に寝かせてスッポリ収まるサイズ感、アジングくらいだと丁度良い大きさ。さらに材質はウレタン使われており側面の広い方2面には真空パネルが入っているので保冷力バツグン。投入口が付いているので、冷気を逃さず魚をポンポン入れられる。

タフトランク S 4300(DAIWA)

2023年新製品のタフトランクは名前の通り「堅牢×頑丈」なクーラーボックスだ。大径キャスターとサイドハンドル付きなので、目一杯に氷を詰め込んだ状態でも一人でラクラク持ち運び。容量43Lなので中型から大型、キャンプやバーベキューにも相性バツグン!

プロバイザー HD SU1600X(DAIWA)

ここからはプロバイザーシリーズ。材質はウレタンで底面に真空パネルが搭載されているので地熱で温まってしまうことを抑えられる。容量は16LあるのでLTアジ便に持っていっても安心の大きさで、水抜き栓があるので最後に水を捨ててしまえば重量軽減間違いなし。投入口もあるので冷気を逃さず魚を投入できる!

プロバイザー HD ZSS2100X(DAIWA)

材質はウレタンを使用しているうえに6面すべてに真空パネルを搭載しているので保冷力はピカイチ。重さはあるものの、水抜き栓があるので帰りに水を抜けば重量軽減。投入口もあるので冷気漏れを最低限に抑えられる。そして容量が21Lもあるので、LTアジなら3桁の大漁でも安心。

ヴァシランド PRO 40L(シマノ)

シマノ史上かつてない保冷力・密閉性を誇るクーラーボックスの高性能モデル「VACILAND」はスーパーハイスペッククーラーボックスだ。最大保冷時間12日と環境によっては長期間の保冷を実現するので、宿泊を兼ねた釣りなどには最適だ。

アブ ソフトクーラー25L(アブガルシア)

なにかと取り回しがしやすいソフトクーラー。25Lの大容量なので、釣りだけでなくキャンプなどアウトドアアクティビティも視野に入る。厚手の断熱材が使われているので保冷・保温性が高く、軽量で持ち運びがしやすいのが最大のメリット。自立性も問題なく、メッシュポケットなど収納力もある優等生。

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