《新発想》連休前に整理したい!革命的なロッド収納で車内のゴチャゴチャを解消!

クルマで釣りに出かけるとき、悩ましいのはロッドの収納方法。単純に場所を取るというだけでなく、竿先が折れやすいロッドを持ち運ぶのには注意が必要です。天井にラックを設置したり、シートの間にコイル状のホルダーを渡したり、クルマでロッドを運ぶにはさまざまな方法がありますが、ルアマガの新提案は「シートに固定するタイプのロッドホルダー」。2ピース以上のロッドを収納できる、大人気ロングセラーの「シートロッドホルダー」をご紹介。

→設置簡単《シートロッドホルダー》のスペックと価格

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

シートロッドホルダー

普段皆さんはどのような交通手段を使って釣りに行かれますか? これまでは車内の天井にロッドを固定できる器具を取り付けていたり、手軽なバネ式のロッドホルダーを使っていた方が多いのではないかと思います。

そこでオススメなのが設置が超簡単、シートロッドホルダー。

高さ75cm
高さ(折りたたみ時)60cm
37cm
ポケット(高さ)15cm
ポケット(幅)右・左10cm/真ん中15cm

ロッドを座席シートに取り付けてラクラク輸送!

しかし、車の天井部分に取り付けるタイプは安定して多くの本数を運ぶことができる反面、設置に手間がかかったり値段も高い傾向にあるほか、車内を狭く感じてかなりの圧迫感もあります。

またコイル式のタイプは運転している間にロッドがずれることも多々ありますし、座席の角度が調整しづらいといったデメリットもあります。

ふだんメインで使うのが2ピースロッドで、運ぶのはある程度の本数で構わないから、大事なロッドは万が一にも折りたくない…そんなあなたにオススメなのが座席シート背面にカンタンに取り付けられて、ロッドをしっかり固定できる「シートロッドホルダー」なのです!

設置は超カンタン! バンドで留めてしっかり固定

シートロッドホルダーの一番の特徴は、運転席&助手席のシートの後ろに取り付けられるところ。使い方は非常に簡単で、ロッドホルダー上部の紐をヘッドレストに、真ん中のバンドでシートに固定するだけ。

とてもシンプルな構造なので、どんな車種にも取り付けやすくなっています。取り外しもしやすいのでレンタカーユーザーにもオススメできますね。

タックルケースなどを収納するポケットつき

このロッドホルダーの前面には9つ(3列×3段)のポケットがついているので、タックルボックスやメジャー、フィッシュグリップなどの小物を入れておくこともできます。取り出しやすい場所に必要なものをまとめておけば、短時間釣行ではかなりのメリットになりますよね。

カラーラインナップはブラック&カモの2色

「シートロッドホルダー」はブラックとカモの2色展開になります。2ピースロッドユーザー、ライトゲーマー、レンタカーアングラーさんには特にオススメとなっておりますので、ご興味のある方はぜひご検討よろしくお願いいたします!

→設置簡単《シートロッドホルダー》のスペックと価格


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