
これまでにも数々のデザインアワードを受賞してきたメガバス・伊東由樹氏。必ずしも釣具に必要であるとは限らないこの栄光は、氏のデザイナーとしての自負、そして釣具業界の一員としての矜持が込められている。そして今年も一筋縄ではいかない偉業を成し遂げることとなった。
●文:ルアマガプラス編集部
伊東由樹、レッドドットデザインアワード2026「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞
メガバスグループのCEOであり、デザイナーである伊東由樹氏がこの度、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)が主催する国際的なデザインアワード『レッドドット・デザインアワード2026』にて、最高栄誉となる『ベスト・オブ・ザ・ベスト』を受賞した。
『レッドドット・デザインアワード』は世界3大デザインアワードのひとつに数えられる大規模なデザインアワード。年に1度、世界的なデザインの専門家が審査を行い選出される。その応募総数は6 か国以上の企業、組織、デザイナーから11,000件を超える応募とも。
『ベスト・オブ・ザ・ベスト』は選出されたアイテムの中でも、革新的なデザインが認められたカテゴリー内で最も優れた製品のみに与えられる特別な賞となっている。
受賞作品は、つい先日デリバリーがスタートしたばかりの2026年NEWバスロッドシリーズ『レヴァンテ(LEVANTE)』。
世界規模のゲームフィッシングシーンをにらんだプロダクトであり、最新の製法・技術が導入されているのはもちろん、伊東氏がこれまで培ってきた技術体系もベースとなっている。
驚くほどに豊富なラインナップ、良心的な価格設定は大きな話題を呼んでいる。
伊東氏はこれまでにもデストロイヤー(P5)シリーズや空海シリーズ、ハンツマンといったアイテムでレッド・ドット・デザインアワードを受賞しているが、『ベスト・オブ・ザ・ベスト』の受賞は今回が初!
世界に認められたロッドの実力を、ぜひとも確かめてみて欲しい。
1996年、日本のバスフィッシングシーンを震撼させた「初代デストロイヤー」。その登場から30年、日本のバス釣り101年目となる2026年、メガバスは再び時代を塗り替えようとしている。世界戦略機「LEV[…]
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
- 1
- 2






