
ソルトルアーマンにとって着用必須なフローティングベスト。現在では救命胴衣としてのニーズは勿論、動きやすさ、ルアーボックスや装備するギアの収納力など多くのニーズを求められています。そんなフローティングベスト着用アングラーを「とことん快適にする」ポーチが新進気鋭のシーバスルアーブランド「GOTO9」よりリリースされました。
●文、写真:GOTO9 ●まとめ:fimo編集部
こんにちは!GOTO9スタッフです。
5月後半から気温もグッと上がり、夏のような日差しを感じる瞬間も多くなりました。
今年の春は東京湾奥でも港湾バチの釣果を聞く機会も多く、スウォーム80S(GOTO9)も活躍しているとか!
しかし、思っている以上に一筋縄にいかないのが港湾バチですので、釣行に行かれる際は是非とも弊社スタッフ・新の解説動画をチェックすることをおすすめします!
超快適なゲームベスト用ポーチ誕生!
先日のGOTO9の公式動画でも公開された通り、5月下旬に新製品がリリースされます!
その名も「ツールームポーチ」!」
ブラック×ブラック
ブラック×サンドカーキ
【スペック】
外寸: 200×110×65 mm
内寸:フロント:190×100×20 mm / リア:190×100×25 mm
価格:¥4,500(税込¥4,950)
ゲームベストを着用するシーバスアングラーにとって必要不可欠なポーチ。
しかし、スマホサイズの大型化により、サイズだけでなく、収納力も求められる昨今のポーチ。
そんなポーチに対し、アングラーのニーズを最大限に詰め込んだのが「ツールームポーチ」です。
最新スマホにも対応した大容量サイズ
ツールームポーチは各社大型スマートフォンに一般的なスマホケースを装着した場合でも十分な容量を確保しています。
昨今スマホのスペックも向上するとともにスマホ本体も大型化。さらにスマホをガードするケースなども装着すると尚厚みが増してきます。このツールームポーチは大型スマホ&スマホケースを装着した状態でも余裕を持って出し入れすることができます。
スマホと小物を分けて管理が出来る2室構造
ウェーディング時、ゲームベスト下段の収納部(ルアーボックスなど入れる箇所)に入れたくないスナップやリーダー。
出し入れを考えるとゲームポーチに収納するのが順当となるアイテムですが、一つの部屋にスマホや他に収納したいアイテムを入れると、取り出すときに干渉、最悪の場合落下してしまうことも…。
そのような事を起こさない為に、中身の出し入れを快適にするために2室構造を確立しました。
室内にはナスカン&メッシュポケットを配置
2室構造に+αで拘ったのがナスカン&メッシュの配置です。
特に車のカギなどは落下のリスクが高い。
水中に落ちる…なんてことは想像したくもありません。
なので特別に管理できるよう後室にナスカンを配置、さらにメッシュポケット内に入れられるようになっているので、一緒に入れた他のアイテム(リーダー、スナップetc)を取り出す際にも落ちる心配はありません。
サブライト装着用十字ベルト配置
ポーチの表面にはベルトが縫い付けられています。昨今他社メーカー様にもみられるのですが、主な用途としてはクリップ型のライトを装着するためです。
通常ナイトゲームをされる大半のアングラーの方は首にライトを装着されるケースが多いかと思います。
しかし、ベストを着用した状態で、リーダーを組む、ルアーを交換する、ランディングをするとなった時、ベストのポケットが影になってしまいよく見えない。そんなときに最前面となるポーチにライトを装着すれば影が出来ず見やすい状態で作業ができるのです。
他社メーカー様と違うところでいえばベルトが横だけでなく縦にも配置しているところです。
これがあることで、クリップ型だけでなくベルト型の大きいライトも装着できるようになっているのです。
さらに前面にはベルトだけでなくD管も配置、ルアー交換の際に引っかけたり、様々な用途に使うことができます。
X状ベルクロでしっかり固定
ポーチ後面のベストに装着するベルクロは、X状のものを採用しています。これによりベストの肩ベルトに対して4点で止めることができます。肩ベルトにD管が付いているベストであれば、ナスカンでさらに固定も可能。
そしてX状のベルクロは斜め掛けのショルダーバッグにおいてもポーチを上向きで装着することもできます。
長くなりましたが、以上がツールームポーチの特徴です!
この商品は気になる方は是非下記の解説動画も見てみてください!↓↓
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