
海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」が先日まで開催していたブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」。6月は「ブルーブルーで一番好きなルアーを語ろう」というテーマで開催。そんなキャンペーンに釣りウマfimoスタッフも参戦!おススメするのはブルーブルーの「隠れた名品」といっても過言でない先発系シーバスルアーです。
●文、写真:fimoスタッフ・さとし●まとめ:fimo編集部
こんにちは。fimoスタッフのさとしです!
先日、久しぶりにキャンプへ行ってきました。
行くたびにつくづく思うのですが、この趣味も釣りと同じく本当に道具沼ですよね(笑)。
自然の中でデジタルデトックスをしようと思っていたのですが、結局見ているのはキャンプギアと釣具の新製品情報。どうやら治る気配はありません…。
ただ、色々な道具を試していても不思議なことに、最終的によく使うのはいつものお気に入りだったりします。
これは釣りも同じ。
新しいルアーが出れば気になるし、もちろん使ってみたくなる。それでも気付けばケースの中から手に取っているのは、信頼しているあのルアーだったりするんですよね。
皆さんにもそんな一本があるのではないでしょうか。
ということで今回は、fimoのお題企画「ブルーブルーで一番好きなルアーを語ろう!」。数ある名作ルアーの中から、私が最も思い入れのある一本について語ってみたいと思います。
「飛距離が正義」な場面で頼りになる存在。
自分がホームとしている河川は比較的規模が大きく、流れも強め。
ポイントによっては「あそこまで届けば魚がいるのに…」という状況が意外と多いです。
そんな時に真っ先に手が伸びるのが「スカーナッシュ120F(ブルーブルー)」。
このルアー、とにかく飛びます。
120mmクラスとは思えないほど気持ちよく飛んでいく。
飛距離が出るルアーは世の中にたくさんありますが、スカーナッシュ120Fの場合は飛ぶだけじゃなくて「使いやすい」んです。
着水後にしっかりウェイトを戻して、後はゆっくり巻くだけ。
流れの変化も感じやすく、今どこを通っているのかも把握しやすい。
飛距離だけでなく、ルアーの状況が分かりやすいのも気に入っているポイントです。
秋から晩冬にかけて出番が急増!
私が最も使用するのは、
・秋~晩冬の河川
・イナッコやコノシロなど比較的大型のベイトが混在している時
・ナイトゲーム
こんな状況です。
特に橋脚周りの明暗や流芯脇のヨレ。流れの中へしっかり送り込んでいきたい場面ではかなりの頻度で登場します。
そして意外と面白いのが、超スローリトリーブ。
秋のイメージが強いルアーですが、バチ抜けのような超スロー展開でもしっかり結果を出してくれています。
アピールが強すぎない。でも存在感はしっかりある。
この絶妙なバランス感が釣れる理由なんじゃないかなと思っています。
気に入っている最大のポイント
個人的にスカーナッシュ120Fの一番好きなところは、
「とりあえず投げてみよう」が成立すること。
釣り場に着いて、ベイトはいる。流れもある。でもシーバスのつく位置がシビア。そんな状況って結構ありますよね。
そういう時にまず投げるのがスカーナッシュ120F。
飛距離が出る、レンジも入りすぎない、流れの変化も掴みやすい。
魚の反応を探るパイロットルアーとして本当に優秀なんです。
最初の1本目として投げて、反応が無ければレンジを下げたり、アクションを変えたり。自分の中ではルアーローテーションの起点になっている存在です。
ゼッパー140Fとボラコン150も欠かせない存在
とはいえ、ブルーブルーで好きなルアーはスカーナッシュだけではありません。
大型ベイトが絡むシーズンになると、やっぱりゼッパー140Fの出番。
コノシロや大型イナッコを意識した魚に対して、あのボリューム感と存在感は非常に魅力的です。
「今日はデカいのだけ狙いたい」
そんな日に持ち出したくなるルアーですね。
そしてシャロー攻略で欠かせないのがボラコン150。
独特の存在感とスローな誘い。他のルアーでは出せない雰囲気があります。
魚が浮いているけど反応が悪い。
そんな時にボラコンへ変えた途端に反応することも少なくありません。
この3本は用途こそ違いますが、どれもブルーブルーらしい個性を持ったルアー。だからこそ長く愛用しているんだと思います。
まとめ
ブルーブルーには魅力的なルアーが本当にたくさんあります。その中でも私にとって一番好きなルアーはスカーナッシュ120F。
・飛距離
・扱いやすさ
・流れの掴みやすさ
・そして釣れる雰囲気
どれを取っても非常にバランスが良く、今後もボックスから外れることはないと思います。
皆さんにも「気付けば毎回持って行っている」そんなルアーがあるのではないでしょうか?ぜひ皆さんの一番好きなブルーブルールアーも教えてください!
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