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まるでクロダイの「完全食」。釣れる要素が凝縮されたチニングルアーの決定版が登場!

  • fimo

日本を代表するルアーメーカー「ジャッカル」。近年ではバスフィッシングだけでなく、ソルトルアーアイテムも多岐に渡りラインナップされ、市場を拡大している。そんな同社から、ルアーでクロダイを釣る「チニング」において「決定版」ともいえるワームがリリースされた。

●文、写真:ジャッカル ●まとめ:fimo編集部

クロダイゲームで高い実績を誇るフリーリグ。

その中で、「もっと簡単に使いたい」「根掛かりを気にせず攻めたい」「ただ巻きでもしっかり誘いたい」。そんな要素を詰め込んで完成したのが、ジャッカルの新作ワーム「チョップスナック 」です。

【スペック】●サイズ:2.0in、2.7in ●カラー:全6色 ●入り数:10(2.0in)、8(2.7in)●価格:770円(税込み)

“フリーリグこれだけあれば、とりあえずOK。”

そう言えるほど、実戦性能を高めたクロダイ専用設計となっています。

フリーリグに必要な要素を凝縮

岩礁帯や牡蠣瀬など、ハードボトムを攻略するうえで欠かせないのが、

・根掛かり回避性能
・甲殻類らしい水押し
・低速でも動くアクション
・フックセットの安定感

チョップスナックは、それらをコンパクトなボディに凝縮。まさに“チヌの完全食”とも言える存在です。

デッドスローでも勝手に動き続ける

このワーム最大のこだわりが動き出し。

アームは1.1mm。さらにヒゲ部分のカーリーパーツは、成形限界を攻めた0.5mm設定。わずかな水流やリトリーブでも、どこかのパーツが自発的に動き続けるよう設計されています。

潮が効いていない状況や、超デッドスローの展開でもしっかりアピール。石1個分の段差でも反応するハイレスポンス設計により、常にバイトチャンスを生み出します。

“ただ巻きだけ”で成立する使いやすさ

使い方は非常にシンプル。ボトムをコツコツ感じながら、ゆっくりただ巻きするだけ。
複数のアーム、触角、脚パーツが複合的にアクションし、甲殻類らしい生命感を演出します。

難しいロッドワークを必要とせず、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

根掛かり・ズレ・破損を徹底軽減

実釣でストレスになりやすい「根掛かり」「ワームズレ」「裂け・破損」これらへの対策も抜かりありません。
フックポイントを隠しやすいスリット形状を採用し、ボトムをよりタイトに攻略可能。

さらに、オフセットフックのクランク部が当たる部分には肉厚設計を採用。

ズレにくく、壊れにくい。手返しよく使い続けられる実戦仕様です。

ベストセッティングは“サバイバルシンカー”דサイスシリーズ”

チョップスナックの性能を最大限引き出すなら、

・サバイバルシンカー
・サイスフックシリーズ

との組み合わせがおすすめ。
特にサバイバルシンカーは、ハードボトム攻略に特化した設計で、根掛かり回避性能をさらに向上。
サイスシリーズとの組み合わせで、ズレにくさとフッキング性能も高次元で両立します。

2サイズ展開で状況対応

ラインナップは、2.0inch(10本入り)、2.7inch(8本入り)の2サイズ展開。

食わせ重視のコンパクトセレクトから、アピール重視の展開まで幅広く対応します。

“ただ巻きで釣れる”を、さらに突き詰めたクロダイ専用ワーム「チョップスティック」。
ハードボトムをテンポよく、そして確実に攻略したいアングラーへ。

ぜひ新たな一手として、チョップスナックを体感してみてはいかがでしょうか。