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水面にシーバスが飛び出してくる!大興奮なバイトを味わえるブルーブルーのルアーとは!?

  • fimo

海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」が先日まで開催していたブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」。6月は「ブルーブルーで一番好きなルアーを語ろう」というテーマで開催!今回は同キャンペーンに参加したfimoスタッフ・O木の釣りログを公開!オススメするのは「唯一無二」の表層系スイミングポッパーです!

●文、写真:fimoスタッフ・O木 ●まとめ:fimo編集部

皆様、アロハ!

fimoスタッフのO木です!

先月(5月)は「俺の春のエースルアー」の釣りログを投稿された皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました!

皆様の投稿を見て、アマゾンやらヤフオクやらを見て思わずポチってしまうルアーもありました…なんと単純なワイ!笑

だってバスにもシーバスにも使えそうだったんだもんw

でも自分だけじゃなく、釣りログを見て、さらにググって、アマゾンやネットショップ、廃盤品ならヤフオクやメルカリとかを見た人も絶対いるはず!いや、いてくれ!w

昨今情報入手の手段がほぼネットとなり、特にグーグルなどは「Discover(おすすめ)」機能で検索履歴や閲覧したサイトの傾向をAIが学習し、自身の気になる情報が優先的に入ってきます。

そうなると興味のあることだけには特化できますが、見逃す情報も増えてくる。それは釣りの情報も然り。シーバスというジャンルの中でも出てきます。

そんな時にfimoを、特に「書こうぜ!釣りログ」キャンペーンは自身がスルーしていた、今まで気づかなかった有益な情報が目に入る可能性があるのです!

もしかしたら「一期一会」な出会いがあるかもしれませんので是非ともチェックしていただきたいです!

そして釣りログを投稿して、皆さんのおすすめを是非教えてください♪

ということで前置きはこれ位にしまして、6月のテーマである「ブルーブルーで一番好きなルアー」を語らせていただきます。

シーバスジャーニーにガッツリ触発された「ガボッツ90」

タイトルにもありますように、O木の1番好きなルアーは「ガボッツ90」になります!

正直先月紹介した「シャルダス14」も同じ位好きで、基本ボックスから外せないルアーです。

先日のログ公開後、早速地元のデイハクパターンで釣れました!

ガボッツ90を使い始めたきっかけはズバリ!村岡さんの「シーバスジャーニー(釣りビジョン)」↓↓

ダイジェスト版がブルーブルーの公式YouTubeからも配信されているのですが、当時リアルタイムでこの映像を見て、表層好きの自分はすぐに店にガボッツを買いに行きました。

自身のホームとする河川も最上川ほど大河川ではないのですが、割と水質はクリアなシャロー河川。所々流れの緩い場所や流れ込みや水中のブロック帯などもありトップウォーターがハマりやすいフィールド。

上記のシーバスジャーニーを釣りビジョンで見たとき「絶対に地元河川でもハマる!」と確信しました。

サイズは小さかったですが、購入後即入魂できました。もう10年近く前になる!?w

ウェイクベイトのデメリットをカバーする「スイミングポッパー」という存在

ガボッツはパッケージやHPにも書いてあるように、ポッパーとミノーのハイブリットである「スイミングポッパー」です。

個人的にはポッピングというよりかは、「表層ただ巻きでウェイクベイト代わりに使えるかな~」と考えていたらとんでもない間違いでした。

ロールアクションが主体となっているので、アップ、クロス、ダウンでどの角度からリトリーブしても使いやすい!

通常のウェイクベイトであればダウンに入ると暴れてしまうが故、回収を余儀なくされますが、ガボッツはダウンに流していても結構巻いてこれます。


河川且つオカッパリスタイルとなると、場所によってはダウンでしかアプローチできないシチュエーションもあったりするのですが、ガボッツであれば流れが速すぎなければ、表層をノタノタとお得意のローリングアクションでトレースできるのです。

既存のウェイクベイトは基本アピール力の高いものが多いです(当たり前ですが)。

でもそこまでパワーが欲しくないときやダウンクロスでも表層をアプローチしたいとなったとき、他のウェイクベイトではできなかったことをカバーできる…!

このルアーもシャルダスと同じ位の「唯一無二」の存在になりました。

闇夜に響く「音」が癖になる


先述したあらゆる立ち位置や流し方で使えるところがお気に入りの点なのですが、もう一つ気に入っているポイントが「ラトル音」です。

使用したことがある人ならお分かりかと思いますが、ガボッツはリトリーブするとシャラシャラとしたラトル音が響きます。

既存のウェイクルアーよりも、リトリーブ時のアピール力は抑えられていますが、この「ラトル音」が+αのアピール力として備わっているのです。

特にナイトゲームやちょっと濁りがはいるような状況では有効で、

橋脚などの明暗部の暗をゆっくりとシャラシャラ音が確認できる位の速度でリトリーブ

明るい側に入る手前で水面が割れる…!

というような教科書通りの経験を沢山させていただきました!

橋脚明暗にベイトがいる秋時期は絶対的に先発!ガボッツでまず表層の反応をとりながら、ルアーローテで徐々にレンジを入れていく…といったゲームプランが既に出来上がってるくらい。

特に地元河川の橋脚の明暗はダウンクロスで投げるシチュエーションが多いので、ナイトゲームでの自分のルアーローテにはガボッツ90の存在は必要不可欠です。

カラーラインナップも気に入ってます

私のホームフィールドはシャローの河川、かつ水色もクリアなので、ナイトゲームでもマットチャートやゴールド系などのド派手なカラーは使いません。

近年一般的にシーバスルアーは東京湾をベースとして考えているからか、派手な色の方が割合が多く、クリアやシルバーなどのナチュラル系を欲する自分としては欲しいカラーが少ないことが多いんですが、ガボッツ90に関してはクリアやシルバー系のカラー選択肢が非常に多いのが嬉しい!

でもこのクリアを中心に置く考え方は、以前村岡さんがfimoブログでも書かれている内容は全く同意です!

ガボッツだけでなく、基本トップウォーターが大好物な自分も、水の色や空の色、そして魚から見たシルエットの強弱、最後に自分からの視認性的な順番でカラーを選んだりしています。

個人的にも寸前で見切る魚がいて、カラーを変えたらヒットする経験はかなりしているので。

やばい、このブログを書きながらカラーラインナップ見てたらまた追加で欲しくなってきました笑

ガボッツ90もシャルダスと同じくようやく手に入りやすい環境が整ってきたので本当に有難いです。

自分のローテに入ってるルアーは家と車にストックがないと落ち着かないもんで…苦笑

6月に入り、デイもナイトも「表層」の反応が良くなってきますので、シャローエリアをメインとされる方で「使ったことがない」という方には是非おすすめしたいルアーです♪

皆さんの溺愛のブルーブルールアーブログも早く読みたいなぁ。

でも財布の紐がまた緩くなりそう…というワクワクと不安(!?)を感じたところで今回はお開きとさせていただきますww

ではまた次回!!