
海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」は、現在同社オリジナルアイテム「fimoフック」の発売10周年を記念したブログ投稿キャンペーンを開催中。そんなキャンペーンにfimoの製品テスターを務め、東京湾奥河川をホームにする山崎航希さんも参戦中!湾奥河川のロコがfimoフックでキャッチした思い出の魚を語って頂いた。
●文、写真:山﨑航希 ●まとめ:fimo編集部
こんにちは、山﨑航希です。
今回のお題『fimoフックの思い出』という事で…
現在fimoではfimoフック発売10周年記念企画として、下記のキャンペーンを行っております。
期間は6月22日~7月20日まで!! もうすでに始まっちゃってます!
そして、なんと!抽選でfimoフック1年分を10名様にプレゼントしちゃうそうですよ!1年分ですよ(スゴイ!)
更に!!キャンペーン中はfimoショップにてフックセールも開催中。
5個以上の購入で30%OFF!!
元々コストパフォーマンスがすぐれているfimoフックですが、それより30%御値引ということです。
まだ使用されたことがない方も是非是非使ってみてくださいね。
fimoフックとの出会い
令和2年からfimoフィールドモニターに就かせていただいて、早6年(現在はfimoテスターとして活動させていただいています)。
6年間fimoフックを使い続けてきました。
実はモニターとして活動する前からfimoフックは使っていました。
フックに掛ける費用も結構キツイですよね。ましてや自分も一応パパなので、好き勝手に釣り具を買うわけにはいかない。そうなると、コストパフォーマンスの重要性は高まってくるわけです。
色々なメーカーの物を試していましたが、ものが良いとコストは掛かる、安価な(Amazonなどで50本等で売っているもの)は曲がってしまったり錆びたりと中々に悩んでいました。
そんな時に出会ったのが『fimoフックMH』
他社メーカーが6~8本1箱で、このフックは10本で値段が同じくらい。
「買ってみようかな」そんな感覚で出会ったんです。
使いこんで分かること
出会いからしばらくして、
「あれ、これ全然錆びない」
大量に入っている安いフック等に見られる、短期間で錆びるということはなく、むしろ少し雑に扱っても黒くなることはあっても錆びることはそうそうない。
fimoフックには、特殊メッキによるDRAGON SHIELDという加工がされており、錆びに強いんです。
ちなみに下記の画像のフック……↓↓
実験的に2年程フック交換しておりません。
使用したエリアは河川河口~干潟。
釣行後に真水で洗って乾燥させているだけです。
そして60~70サイズのシーバスを何度も掛けていますが、伸びません。
fimoフックって伸びないんです。
バイブレーションが根掛かって、伸ばして取ろうとしても、早々伸びてくれない(笑)。
そして、fimoフィールドモニターとして活動が決まり、fimoフックHをウェイトチューンとして使用したりとMHSP、HSP、MHRBの3種類があることによって使うシチュエーションによってフックを変更する楽しさも知り。
モニター、テスターとしてではなく、一釣り人として「これは良い」と思える商品でした。
番手を下げて獲れたランカー
話が長くなっていますが、ここでやっと思い出の釣果になります。
早春の湾奥河川でイナッコパターンが発生し、少し大きめのルアーで釣果が出ている状況。
自身でfimoオリカラのネコソギXXXをチューニングし釣行に臨みました。
ウェイトの調整やアクションの調整でフックは純正の物と比較するとけっこう小さ目に…。
でもポイントはシャローエリア、蠣瀬等も有り強めのファイトが必要になるシチュエーション。
しかし、そんなことは魚にはお構いなし。どシャローで自身でチューニングしたルアーに、明らかに大きい個体が水柱を立てるバイト。ドラグは殆ど出さずにパワーファイトで寄せてくる。
フックは小さいながらも曲がることもなくランカーシーバスをしっかりキャッチ。今でも忘れません。
これまでにランカーはもちろん釣ったことが有る。でもこの魚は自分でチューニングして、考えて導き出した個体。
そしてそれを繋いでくれたのはfimoフックでした、心から感謝したい。
最後に
ちょっと熱が入ってしまい長くなってしまいましたが、fimoフックを是非使ってみてください。
まだお試しされたことがない方は、セールの今がチャンスです♪(5個以上購入で30%オフ!)
MHSPは、#1,2,3,4,5,6,8,10
HSPは、#1,2,4,6,8
MHRBは、5/0、4/0、3/0、2/0、1/0、#1,2,3,4,5,6,8,10,12,14
以上の番手があり、BIGベイトからメバルプラグまで対応可能です。
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