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「釣りするなら必須だよね」ハイコスパなRBBのゲームベスト最新モデルを一挙にご紹介!

  • fimo

フィッシング用のウェーダーやライフベスト、ウェアを販売する大人気釣り専門アパレルブランド「RBB」。今回は同ブランドがリリースするフローティングベストの用途別オススメアイテムや機能の深堀りをしていく。

●文、写真:RBB ●まとめ:fimo編集部

現在、RBBでは用途に合わせフローティングベスト(ゲームベスト)を数多く企画しています。
今回はイベントなどでご質問の多い用途別のオススメアイテムや機能の深堀りしたいと思います。

どのモデルも浮力が法定7.5kg以上の設定となっています。
※船舶では使用できません。ご注意ください。

河川・干潟・サーフ

RBB ウェーディングベスト26LIMITED

毎年限定生産されているウエストサポーター付きベスト。

昨年モデルからフロントポケットに成型樹脂を内蔵し開閉時にフロントポケットがめくれてルアーケースが落下しにくい設計になっています。

左右のフロントポケットはファスナーで拡張式。通常は1個入りとなりファスナーを開くことで2個収納することができます。

普段ルアーケースを1個しか入れずにマチの広い大型ポケットでは足元の視認性が悪いと感じる方や磯や足場の高い場所などに良く行かれる方も使いやすい1着となっています。

ウエストサポーターは片手で締めることができる仕様となります。素早く調整でき、ベストの重量を分散しつつ姿勢が正されるので疲労軽減に一役買ってくれます。

背面ポケット・ドリンクホルダー・プライヤーホルダーは取り外し式となります。

どのフィールドでも活躍するフラッグシップモデルといえるでしょう。

RBB エクストリームタイドゲームベスト

RBBで中核を担う長時間の釣行に耐えうるフローティングベスト。

このベストは背負うのではなく、体を挟むことで負荷を分散しています。胸と腹にあるベルトを締めることで体にフィットして肩へ掛かる負荷を軽減します。

正しいポジションで着用してもらえれば肩パッドが浮き、肩の可動域も確保してくれます。(※RBBウェーディングベスト26LIMITEDもこの機能が付いています)

ファスナーを閉じる際に角でファスナーが引っ掛かりストレスを感じている方も多いと思いますが、このベストのフロントポケットは四角でなくあえて上辺の角をラウンドさせています。

このラウンド形状により雑にファスナーを締めても引っ掛かることなく閉じることができます。(左右のポケットにはルアーケースが2個収納可能)

ホイッスル付きバックルや右胸にマグネットも内蔵されています。※ドリンクホルダー付き

別売のRBBライフベストジョイントサポーターを取り付けることでウエストサポート機能を追加できます。

RBB タイドゲームベストⅡ

ビギナーからエキスパートまで対応するベーシックなベスト。基本性能のルアーケースが左右2個収納、ドリンクホルダー、プライヤーホルダー付き。

ポケット各所も癖がなく、こちらもフロントポケットに薄手の芯材を入れているのでルアーケースを取り出した際にポケットの前面がペロッとめくれにくく落下しにくい構造になっています。

ロックショア

RBB ロックショアシューティングベストⅡ

沖磯での使用を想定し余分な機能を排除したモデル。

各2本ある左右のベルトで細かく調整ができ、小物を入れる必要最低限のポケットを3箇所設置。(※緊急ホイッスル付き)

取り外し式プライヤーホルダーが付属しています。

背面にはポーチなどが取り付けられるモールシステム、ベストの下部にはフィッシュグリップ用のベルクロとD間を配置。

足元の視認性、ロッドワークを重視したモデルとなります。

RBB ロックショアトランクベスト

ヒップバッグが干渉しないヒラスズキ用ショートベスト。

RBBロックショアシューティングベストにくらべ着丈を約8cm短く設定、この長さにすることによりRBBロックショアウエストバッグやRBBビッグベイトレッグバッグがベストに干渉せず使用できます。

また、従来モデルの背面ポケットに比べ大型化することにより食料やカメラ、予備のウエアなどが収納でき制限や移動距離の多い磯で手荷物を減らすことができます。

プライヤーホルダーは引っ掛かりにくい内蔵式。(※ドリンクホルダー付き)

磯場の釣りはもちろんショート丈なのでカヤックやSUP、ミニボートでの使用もお勧めです。

ビッグベイト対応モデル

RBB ビッグベイトゲームベスト

大型ルアーケースVS-3020NDDMが収納可能なフローティングベスト。

大型ルアーを収納するのでフロントポケットはメッシュ素材で軽量化しています。

ビッグベイトを通常サイズのルアーケースも2枚収納することができます。ビッグベイトを投げないシーズンは通常ケースをいれることでオールシーズン着用が可能です。(※取り外し式プライヤーホルダーとドリンクホルダー付き)

是非とも店頭で見かけましたら試着していただき、自分に合う1着を見つけてみてください。