
海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」がオリジナルアイテムとして発売している『fimoフック』が今年で発売10周年を迎えることに!先日までfimoでは発売10周年を記念したブログ投稿キャンペーンを開催していました。今回はそんなfimoフックの「とあるモデル」をfimoに加入したばかりの新スタッフがインプレした模様をお届けします。
●文、写真:fimoスタッフ・O木 ●まとめ:fimo編集部
皆様アロハ!fimoスタッフのO木です!
今年はかなり久々の「THE・梅雨」でしたね。
ここ数年、6~7月はあまり雨が降らず、いつ梅雨が始まった分からず、あっという間に梅雨明け宣言。このまま梅雨がなくなってしまうのかと思う位の存在感…。
フィールドでは雨があまり降らない梅雨が数年続いていたので、水不足や水温上昇など我々釣り人にとっても雨が降らないことによる弊害を受けていたようにも思えます。
なので今年の梅雨は個人的には結構うれしい!(台風は怖いですが…)
勿論釣りに行けるタイミングが減ったのは残念ですが、フィールドに少しでも潤いが加わって夏以降、秋冬に良い状況をもたらしてくれるんじゃないかと期待しています。
ということでここからが本題!
先日までfimoでは、fimoフック発売10周年を記念した釣りログ投稿キャンペーンを開催しておりました(6/22~7/20)
なんとfimoフックにまつわるGOODな釣りログを投稿された方にはfimoフック1年分が貰えるという大奮発なキャンペーンでした(当たった方はマジで羨ましい…)
加入したばかりのO木もせっかくなので、このキャンペーンに乗っかってブログを投稿!(勿論スタッフは当選することはないんですがw)
ただし、fimoフックは+使ったことがない(RBMH)モデルがあったので、この機会に使ってみて実釣インプレを敢行してみました!
どこでも手に入るハイコスパなMHSP
fimoフックはfimoに加入する以前、赤パケ(MHSP)に関してはシーバス用交換フックとして度々購入していました。
入り数も多く、価格もリーズナブル!さらに錆びにくく強度や刺さりも悪くない!サイズ展開も十分で、ことシーバス用であれば何ら不満はありませんでした。まさに「ハイコスパ」を象徴するフックだと思います。
ただ、同形状で好きなフックを見つけてしまい、値段は高いですが自身との相性も良く、近年はそちらを購入する機会が多くなっていました。
先日久々にシャルダス14用に購入、地元では対岸フルキャストでちょくちょく護岸に当ててしまうのでフックが曲がってしまうことも。そんな時にMHSPのコスパの良さに助けられます!
MHRBは刺さりが良い…だと…!
先述した通り、赤パケ(MHSP)は過去にも購入する機会はあったのですが、黄パケ(MHRB)は近隣の釣具店にあまりおいておらず、購入したことがありませんでした。
しかしfimoに加入してから、周りのスタッフからRBは刺さりが良いと聞き「もしかしたら大好きなトップウォーターに最適かも…」と思い購入を決意!
O木はトップが大好きなので、勿論愛用のペンシルにはバランスや形状、掛かりやすさ、バレにくさを考慮したフックやセッティングを施しています。
でもそのセッティングを凌駕するパフォーマンスであれば色々と入れ替えも視野に入れなければ…と思い、現時点での1軍トップをfimoフックMHRBに換装。
左上から
ジャイアントドッグX SW(前後♯4×2)←※これはサイズ失敗でした、♯5が良かった
ジャスティーン95(前中後♯8×3)
ポップX SW(前♯6、後♯8)
右上から
パイロン84、ジレンマポッパー70、セッター(前後♯8×2)
半分はバス用ペンシルで、標準搭載のフックとは大きさや強さも異なるので、慎重にサイズ、バランス感を見定めながら換装してみました。
初めて使ったMHRBに感激!
fimoフックに換装した1軍トップをいざ地元フィールドで実釣!
先程紹介したルアーの中でも、O木が去年からヘビーユーズしているのが、ジレンマポッパー70(イマカツ)とパイロン84(ハイドアップ)。
両者とも割とスピーディーに動かすペンシルのため、誤爆も多いのですが、fimoフックMHRB換装後は、チェイス~バイト~フッキングまでが速い!
(実釣当日は想像以上にさくっと釣れました)
特にチヌはフックアップするまで何度もバイトとチェイスを繰り返すのですが、これまでよりも明らかに速く乗ってくれました。
もちろん当日の魚やフィールドのコンディションもあるので一概には言えませんが、あまりの乗りの良さに釣り場で一人「おぉ!!」と呟いでしまうほど笑。
刺さりが良いが故にアクシデントも
クロダイをキャッチした後、ネットから魚を取り出そうとした際チヌが暴れて、一瞬右手親指に軽く刺さりました。
もちろん、ガッツリ刺さったわけではないのでそこまで痛みもなかったのですが、親指を見ると血が滲んでる…。すぐにハンカチで指を抑えて事なきを得ましたが、想像以上の刺さりの良さを自分でも体感できました(苦笑)
他にもセイゴ~フッコクラスのシーバスをキャッチしましたが、やはりフックアップのスピードはこれまでより上がった感じました。
ただし、抜きあげたり、ネットで掬った瞬間外れることも多かったので、ウェイトのあるルアーやしっかりと口回りにホールドさせたい場合はMHSPが有効そうです。
トップウォーターにはMHRBが有効!
実釣回数は少ないですが、短期間で使用してもMHRBがトップ系ルアーに最適なのは分かりました。
勿論どのトップでも合うというわけではありませんが、個人的には好きなトップウォーターとMHRBの「最適解」をこれからのトップウォーターシーズンに追及していきたい!と思えるほどのフックでした!
やるな…fimoフックMHRB…。
またトップ以外にも、冬のアフター時のハクパターンやバチ抜けなんかにも良さそうです!
あとはもっと大きい魚を掛けてからのファイト具合など、まだまだ試してみたい欲が沸いたフックでした。
とはいえ……まだまだfimoフック初心者ですので、fimoユーザーの皆様のお気に入りのセッティングや使い分けなども参考にしてみたいと思います!
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