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「ペットボトルで使える水冷ベスト」真夏の釣りが段違いに快適。釣りメディア編集者が教える暑さ対策グッズ3選。

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「ペットボトルで使える水冷ベスト」真夏の釣りが段違いに快適。釣りメディア編集者が教える暑さ対策グッズ3選。

海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」が開催しているブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」。8月は「夏の便利グッズを教えて」というテーマで開催。fimoスタッフイチの釣りウマ・さとしは、本格的なものから手軽なものまで3つのジャンルに分けてチョイス!暑さによる疲れは想像以上、だからこそ便利グッズを上手く取り入れて快適に釣りを続けられる状態をつくるべし!

●文、写真:fimoスタッフ・さとし ●まとめ:fimo編集部

こんにちは。fimoスタッフのさとしです。

近年の夏は本当に暑い…。日中なんて「そもそも安全に釣りができるのか!?」なんて感じる場面が増えてきました。特に堤防、河川、干潟、ウェーディング、船といった日差しを受けやすい釣り場では、暑さ対策は快適さだけでなく安全面でも欠かせません。

そこで今回は、夏の釣りを少しでも快適にしてくれるおすすめの暑さ対策グッズを3つ紹介します。

しっかり体を冷やしたい人向けのアイテム、手軽にひんやり感を得たい人向けのアイテム、足元を快適にしたい人向けのアイテムに分けてまとめたので、真夏の釣行がつらいと感じている方はぜひ参考にしてみてください。

夏の釣りで暑さ対策が重要な理由

夏の釣りは楽しい反面、暑さとの付き合い方がとても大事です。堤防や護岸、河川、干潟、船といった釣り場は、日差しを直接受けやすいうえに照り返しも強く、想像以上に体力を消耗します。

しかも暑さによる疲れは、自分で思っている以上に集中力や判断力を奪うもの。「もう少しだけ大丈夫」と思っているうちに、気づかないまま無理をしてしまうことも。だからこそ、夏の釣りでは便利なアイテムをうまく取り入れて少しでも快適に釣りを続けられる状態を作っておくことが大切です。

炎天下の釣行で頼れる水冷服「ICEMAN アイスマン PRO-Xシリーズ(山真製鋸株式会社)」

まず紹介したいのが、ICEMAN アイスマン PRO-Xシリーズです。

これは、真夏の釣りで「体の芯から暑い」と感じるときにかなり助かるアイテムです。凍らせた専用ボトルやペットボトルを使い、冷たい水をベスト内に循環させて体を冷やす仕組みになっています。

風で涼しくするタイプのアイテムとは違い、冷水によって直接体を冷やしてくれる感覚があるので、暑さが厳しい日ほど頼もしさを感じやすいのが特徴です。実際の使用感としては、しっかり冷たさを感じやすく、炎天下なら約3時間前後、夜間なら5〜6時間ほど快適に使いやすい印象。


専用保冷剤だけでなく凍らせたペットボトルでも運用でき、溶けたあとはそのまま飲めるため、水分補給も兼ねやすいのがとても便利!

日陰の少ない堤防、真昼の河川、移動距離がある釣りなど、特に暑さが厳しいシーンで活躍しやすいアイテムだと思います。

手軽に使えてひんやり感を得やすい「冷感アイスポンチョ(STEAD)」

次に紹介するのは、冷感アイスポンチョ(STEAD)です。

こちらの魅力は、何より手軽さです。

使い方はとてもシンプルで、濡らして、絞って、振るだけ

それだけでひんやり感が出るので、釣りの合間や移動中、車から降りてすぐのタイミングでも使いやすいアイテムです。

実際の印象としても冷感はしっかりあり、特に通気性の良い服の上から使うと、よりひんやり感を得やすいと感じます。もちろん、絞りが足りないと少し服が湿ることはありますが、そのぶん気化熱で熱を逃がしてくれる感覚もあります。

本格的な装備までは必要ないけれど、まずは何かひとつ暑さ対策を始めたいという人には、かなり取り入れやすいアイテムです。

夏の足元を快適にしてくれる「DL-1484 フィッシングアクアシューズ(DAIWA)」

3つ目は、DAIWA DL-1484 フィッシングアクアシューズです。

夏の釣りでは上半身の暑さ対策に目が向きがちですが、実は足元の快適さもかなり重要です。足元が蒸れる、水を含む、重たく感じるといった小さなストレスは、気づかないうちに疲れにつながっていきます。このシューズは、滑りにくさと排水性に配慮されているのが特徴です。

濡れやすい釣り場や、朝露、波しぶき、ちょっとした入水がある場面では、普通のスニーカーよりも快適さを感じやすいと思います。さらに、水が入っても抜けやすい構造のため、不快感が残りにくいのも夏向きです。堤防、護岸、港湾部、船、ライトゲーム、ちょい投げなど、さまざまなシーンで活躍しやすい一足だと感じます。

どれを選ぶべき?目的別おすすめの選び方

どれも夏の釣りに役立つアイテムですが、選び方はかなりシンプルです。

とにかくしっかり体を冷やしたいなら、ICEMAN アイスマン PRO-Xシリーズ(山真製鋸株式会社)。

できるだけ手軽に暑さ対策を始めたいなら、冷感アイスポンチョ(STEAD )。

足元の蒸れや濡れ、不快感を減らしたいなら、 DL-1484 フィッシングアクアシューズ(DAIWA)がおすすめです。

まずは手軽なアイテムから取り入れてみて、自分が特にしんどいと感じるポイントに合わせて追加していくのもいいと思います。

まとめ|夏の釣りは暑さ対策で快適さが大きく変わる

夏の釣りは楽しい反面、暑さは年々厳しくなっています。だからこそ、気合いだけで乗り切るのではなく、便利グッズに頼れるところはしっかり頼ることが大切です。

今回紹介した3つのアイテムは、それぞれ方向性は違いますが、どれも真夏の釣行を少しラクにしてくれるものだと思います。これから暑い時期が長く続く中で、少しでも快適に、そして安全に釣りを楽しむための参考になればうれしいです。