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夏の釣りの暑さ対策には「軽量化」がおすすめ!機動力もアップするとあるアイテムとは…!?

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夏の釣りの暑さ対策には「軽量化」がおすすめ!機動力もアップするとあるアイテムとは…!?

海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」が開催しているブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」。8月は「夏の便利グッズを教えて」というテーマで開催。徳島県でショアソルトゲームを楽しむミマッキーさんは暑さ対策に自身の装備品の「軽量化」を実践!そのキーとなるのが「とある」アイテムだった!

●文、写真:ミマッキー ●まとめ:fimo編集部

超暑い日が続いてます。

暑いからとウェーディングしてもぬるま湯のような温度。長時間釣行も厳しく、短時間でも準備から汗をかく。

そんな僕の夏のオススメ便利グッズは、既に、ZAKIMIYAさんも紹介してましたが「ゲーター」です。

僕も昨年「ソルトゲーターⅡ(RBB)」を導入。

機動力も大事、足を怪我しないための備えも大事。でもそれと同時にこの時期は、

装備を軽くすることも大事です。

以前までの基本装備は、ウェーダーを履いて、ウェーディングベストを着て、色んなルアーから小物までをたくさん装備して繰り出していた。

河川でディープウェーディングをするならこれで良いんです。

流れのある場所で腰まで使っていれば多少は涼しいので。流れがない場所は…暑いけど笑。

そこから、変化した夏装備。ソルトゲーターを履いて短パン、ウェーディングシューズ、さらに、腰巻きのライフジャケットにfimoオリジナルウエストバッグ。持って行くものは厳選して極力軽く。

こうする事で、上半身の熱を逃がしやすくする。下半身は膝くらいまでの入水。なんなら入水は暑かったらする程度。

腰巻きなので背中や腰回りは汗をかくけど、それでも重量はフローティングベストより軽い。ウェーダーよりも熱がこもらない。

これだけでずいぶん楽になる。


そもそも長時間の釣行をしなくなる季節だからこそ。夏場は軽く、持って行くものを厳選すれば良いだけ。そ
れだけで、熱中症対策にもなるし。ひいては集中力に直結してくる。

ちなみに履いていて、入水せずに釣りしていたら当たり前のように暑いですが、脱いだ時の開放感と一瞬感じるヒンヤリ感が好きです笑。

入水しなかったらしなかったで、ウェーディングシューズを乾かしたりすることも無くなるので手間が一つ減ったと思えばいいです。

ランガンしやすくて、パッと車移動するならそそままスリッパも履けます。

ちなみに昨年は、エギングをする日はすべてこのスタイルでした。

今年はチニングでこのスタイルで遊んでます。

夏、秋のゴロタやシャローエリアの河川はこの装備で決まりですね!

とにかく危険な暑さの日が続いているので、安全を確保しつつ軽装に。