ルアマガプライム

夏の釣りに最適なスタイルはこれしかない!釣りをしながら「涼」を得る!?

  • fimo
夏の釣りに最適なスタイルはこれしかない!釣りをしながら「涼」を得る!?

海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」が開催しているブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」。8月は「夏の便利グッズを教えて」というテーマで開催。宮崎県の清流をはじめとする「淡水域」でのシーバスゲームを楽しむZAKIMIYAさんは「とあるアイテム」を知ってしまい、もう夏にはそれを着用しないと釣りにいけない…とか!? 南国・宮崎の夏の釣りを快適にするアイテムとは!?

●文、写真:ZAKIMIYA ●まとめ:fimo編集部

先ずはこの度の熊本地震にて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熊本にも釣り仲間、親戚がおり 無事を確認し安堵しました。しかし、ライフラインは相当なダメージを負ったと伺います。

私も九州人、ルーツは熊本。微力でも還したいです。

真夏のウェーダーにはもう戻れない!

では、ブログに移ります。

夏 真っ盛り。

川も温めなこの季節。

世界の中心、いや、日本のド田舎で「暑い」と叫ぶ毎日。

それでも釣りに行く我々は健気な人種です。

宮崎名物 通称 ヤシの木。ワシントニアパームで夏感倍増。

そんなHotで激アツな今月のお題!「夏おすすめ便利グッズ教えて!

あります!アリマス !即答アイテム!!

ウェットゲーターII(パズデザイン)

2025年にリリースされたブラック。コーデも引き締まります。

ライトウェーディングシューズ(パズデザイン)」

このゴールデンコンビが夏に大活躍します。

毎年思うのです。

真夏にウェーダーは地獄

ゲーターを知ってしまったら、もう ウェーダーには戻れないんだなって。

宮崎の山鱸は伝統のゲータースタイル。

ゲーターは膝から下に装着するギアです。ウェーダーとは違い太もも、腰、胴、胸がフリーになります。
※ライフジャケットは引き続き着用しましょう。

ということは、本来ウェーダー生地で覆われていた部位が厚着になりません。

更に嬉しいのは荷物が半減すること。そして洗濯ができる(これ重要)。

そして、このウェットゲーターII は 「ソックス型」。

ゲーターとウェーダー。どちらもライトウェーディングシューズ(パズデザイン)を着用しています。

別途、シューズを履きますので足首が動きます。ブーツタイプウェーダーよりも断然歩きやすく、水の侵入により、熱が籠るという概念がありません。

そしてこのライトウエイトウェーディングシューズ

重厚そうに見えて、そのネーミング通り 軽量設計。長時間履いても疲れにくく 足取りがもたつきません。

ゲーターはタイトなので流れに足が掬われにくい利点も。

ソックス型ゲーターと合わせれば 攻めのランガン仕様。特にアップダウンでの機動力はウェーダーを上回ります。

釣りをしながら涼を得るゲータースタイル。今、最もアツい チニングやアユイングに。勿論、渓流やシーバス、バス、ロックショアにも。

この過酷な夏を乗り切りましょう。

どうにもならない時は強制冷却です。

くれぐれも熱中症にはご注意。

熊本の皆様。どうかご自愛下さい。