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シャローで使いやすいバイブレーション?正直疑ってたルアーが自分の引き出しになりました…

  • fimo

鳥取県を中心に中国地方でシーバスゲームを楽しむ高塚俊彦さん。そんな高塚さんはとあるシーバスルアーの謳い文句に、半信半疑だったが、いざ使ってみるとドハマりし、自身の引き出しになってしまった!(笑)。そのルアーとは!?

●文、写真:高塚俊彦 ●まとめ:fimo編集部

半信半疑だったシャローバイブレーション

皆様こんにちは!!高塚俊彦です。

まだまだ暑い日が続いていますね…。体調には気をつけて過ごしたいものです…。

さて、今回のブログはfimoオリカラとしても先日発売となりましたルアー「ツクモ66(ジャッカル)」

ツクモ 66
ジャッカル(JACKALL)

このルアーは何とバイブレーションのアクションそのままに1m程の激シャローを攻めれてしまうという話。

正直自分自身、そんなわけないだろう…と疑っていたのが本音。

重量も16.5gあり、ルアー後方にあるアッパーリップという部分が水を下に受け流す事でルアーに浮力が生まれてシャローで使えるという事らしい。

そう説明に書いてあるものの、やはり半信半疑でした。

実際使ってみると…

いざ実釣!!
アッパーリップの影響で、引き重りするんじゃないかと想像していましたが、全く問題なし!
むしろ、引き抵抗も軽く軽快!!

そして、肝心なシャローでの性能…。あえてロスト覚悟で今までバイブレーションを引かなかった激シャローポイントで使用してみたところ…

これがびっくりするぐらい、浮き上がりも早く何も問題なく引いてこれる♪ロッドを立てて引けば1mより上を使えるんじゃないかと思うほど。

水深があるようなポイントでは、逆に浮き上がりの早さを活かしてボトムをスローにバイブレーションを引けるという事!!

やはり実際使ってみて体感する事は大事だと再認識したツクモ66。
今まで避けていたシャローポイントでも使える事が分かれば必然と引き出しも増える♪

是非皆様もバイブレーションを使いにくかったシャロー帯で「ツクモ66(ジャッカル)」を使って頂き、シャロー性能を体感して頂きたいと思います♪