
海のルアー釣り専門ブログ&SNS「fimo」にて、徳島県を中心にシーバスをはじめとしたショアソルトルアー情報を発信するミマッキーさん。今回は、シーバスゲームで多用する「ドリフト」をテーマに、「置きにいく」「流れに馴染ませる」という2つの表現に注目。それぞれの言葉に込められたルアー操作のイメージや、使い分けについて詳しく解説していただきました。
●文、写真:ミマッキー ●まとめ:fimo編集部
ブログという言葉で伝える媒体は書く人の表現が色々で、わかりにくかったり、わかりやすかったり。
しかし、
詳細な部分は動画よりも丁寧に伝えていることが多い。
その中でもこれからのシーズンに多用する
ドリフトの釣り方
その中で僕がよく使う
【置きにいく】
【流れに馴染ませる】
標準的な表現なのか、はたまた伝わりにくい表現なのかも僕自信曖昧なので、僕なりのこの違いを少し解説していこうと思います。
置きにいく
僕が時々使う置きにいくという表現
これはある程度魚の付き場とバイトゾーンを想定していて、魚の向きや食うならこの位置!とイメージを作っていて、ターゲットとなる魚の鼻先にルアーを置きに行くイメージ。
この表現をよく使うルアーで言うと、
- スネコンシリーズ(ブルーブルー)
- ジグザグベイトシリーズ(ポジドライブガレージ)
- BANQ82S(ポップシークルー)
等のシンペン系(浮き上がりが良い系)
また、
- ラプター90SS(レガーレ)
- K-太シリーズ(アイマ)
等のミノーでも巻いてきて、イメージしているバイトゾーンに置いて止めた時にもバイトがでるルアーなど、その他のルアーでも、想定しているバイトゾーンに置いて食わせることができたらこの表現を使うことが多い。
上記画像のシーバスも、インレットから少し下がった位置のブレイクまでアクションして流していった。ではなく、着水からそこに行くまでなにもせずに、ただそこに置きにいっただけでバイトを出した。
ドリフトかと言われればそうではない気もするが、置きにいく際のラインコントロールは流れや風を使っているのでドリフト的ではある。
スネコン130のようなS字形は、こちらからのアクション入力を意識するより、むしろなにもしないようにコントロールしている方がナチュラルな弱ったベイト演出になっていると思う。
- 1
- 2


