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確実に喰わせる!昼夜問わずに活躍する「カゲロウ100F(メガバス)」の魅力

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確実に喰わせる!昼夜問わずに活躍する「カゲロウ100F(メガバス)」の魅力

海のルアー釣り専門ブログ&SNS「fimo」が開催するブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」。10月のテーマは「私の秋の勝負ルアー!」。今回、fimoスタッフのオールドルーキー・O木がピックアップしたのは、「ボックスから絶対に外せない」「2個は持っておかないと不安」と語るほど信頼を寄せる「カゲロウ100F(メガバス)」! 愛用する理由からおすすめポイントまで、その魅力をたっぷり語ります!

●文、写真:fimoスタッフ・O木 ●まとめ:fimo編集部

皆様アロハ!fimoスタッフのO木です!

それにしても中々雨やら台風やらが続きますね…ようやく晴れたと思ったら台風が3つできたりと、去年では考えられないぐらい極端な天候になっている2026年。

釣りに行けずストレスの溜まる日も多くあるかと思いますが、無理な釣行だけはお気をつけください。

SNSなどで、釣果を羨ましく思ってしまう部分も分からなくはないのですが、命あっての釣りです。

O木は釣りに行けない日は、釣り関連のものを一切シャットダウンしてネトフリに集中しています(LOVE上等おすすめですw)。

もちろん動画だけじゃなくても良いと思うのですが、漫画を読んだり、料理したり、掃除したり天候の悪い日は、逆に「釣りを忘れる」時間を作ってリフレッシュするのもおすすめです!

趣味でストレスが溜まるって、ちょっと本末転倒ですので(笑)。

ハイシーズンだけじゃない!絶対外せないO木的「勝負」ルアー

ということでここからは今月のお題について!

テーマは「私の秋の勝負ルアー!」

個人的に「秋には絶対にコレ!」というよりかは、割と年間を通してボックスから外せないルアー、そして2個持ってないと落ち着かないルアーがあります…。

それはズバリ、「カゲロウ100F(メガバス)」。

初回リリースから購入し続け、今ではようやく流通も安定して購入できるようになりましたが、一時期はなかなか購入できず、イベントやメガバスオンラインショップの限定発売とかで何とか購入していました。

オリジナルの124FもMD98Fも好きですが、個人的に出番が多いのが100F。そして一番実績があるのが秋~初冬ということで今回ピックアップさせて頂きました。

カゲロウ100Fの勝負ポイント&使う理由

普通秋~冬だったらオリジナルサイズ(124F)や大きめの155Fをチョイスしそうですが、100Fをよく使う理由としては、

  • ホームが小場所
  • ベイトサイズがやたら大きいわけでもない(100mm以上もいるけど)
  • レンジ感がベスト(40cm程度)
  • 100mmサイズのミノーなのによく飛ぶ
  • 雑に巻いてきても釣れる
  • ローリングアクションが最高

個人的にはレンジ感がよく行く地元ホームにジャストマッチしていて、水深1.5mないくらい且つ足場もそれほど高くない場所で、よっぽど浅い場所や潮が引いてない限り、ボトムを擦らない程度のレンジ感をトレースできるのが最高なんです。

さらに三面護岸などテイクバックが取りにくい場所もあるので、ショートロッドを使っているのですが、軽い振りでもしっかり飛んでくれます。(飛び過ぎて壁にぶつけてLBOⅡ壊したことも…)

メインロッドはバリスティック710ML/MHです。カゲロウ100F扱うのにもベストマッチ!

そしてなんといっても、絶妙なレンジを泳ぐローリングアクションと、その明滅が「釣れる気しかしない」んです!!ルアーが戻ってくる手前までの泳ぎを見ていても毎度惚れ惚れします。

流れの変化も掴みやすいし、「今良い泳ぎしてるな!」というポイントや流れの状況下では魚からの反応がちゃんと返ってきます。いわゆる「食わせの間」もきっと作れてるはず!

とりわけ「秋」が絶対というわけではありませんが、秋のハイシーズンに一番反応が取れる、先発からクローザーまで、なんでもいけてしまうのが自分にとって「カゲロウ100F」なのです。