
海のルアー釣り専門ブログ&SNS「fimo」では毎月ブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」を開催中。10月のテーマは「私の秋の勝負ルアー!」。徳島県でショアソルトゲームを楽しむミマッキーさんが、選んだのは「秋になるとルアーボックスに鎮座する」というほど信頼を寄せるルアー! 秋にしか使わない、お守り的存在の秋の勝負ルアーとは
●文、写真:ミマッキー ●まとめ:fimo編集部
今年の四国は渇水傾向にあり、秋といえばの鮎が落ちるのか?ベイトになるのか?そんなことを考えつつの10月が進んで、いつ落鮎が始まってもいい時期になりました。
私の秋の勝負ルアー!
今回のお題に「秋の勝負ルアー」に対して
やはり、秋の代表ベイトパターンである「落鮎」をベースに考えました。
毎年ながらあの手この手、提供を受けているルアーであったりテスト中のルアーであったり、いろんなことを試しながら秋が始まり、終わっていきます。
ただ、変わらず毎年秋になるとルアーボックスに「鎮座」しているルアーがあります。
自分の中でやはりこれが勝負ルアーだと思いました。それが↓↓
TKR130H(タックルハウス)
【SPEC】・Length:130mm・Weight:33g・Hook:#1×2・Ring:#5
『Tuned K-TEN 130H Hi-Fi Lipless』
1個しか持っていないのですが、ロストすることなく毎年魚を連れてきてくれています。
秋しか使わないようにしているルアーでもあり、その時期に自信を持って投げられているルアーでもあり、
「今年もいい魚をお願いします!」
と、お守りにしているルアーでもあります。
なので、かなり塗装がボロボロになって、中のウェイトが透けて見えます。
使用方法
僕なりの使い方ですが、やはり鮎に合わせた使い方として、流れのしっかりある河川のシャローを攻めます。
基本的にアップストリームに向けてのキャスト。
ラインテンションを抜きすぎると、河川上流部の早い流れのシャローではフッキングが決まらないこともあるので抜きすぎないようにラインメンディングをしながらドリフトしていきます。
ダウンに入ってからも、抵抗の少ないリップレスミノーのようでシンペンのようなふらつきも見せるTKR130H。
ダウンに入ってからも手元までしっかり泳ぐ能力があるので足元まできっちり引くことを意識して使用します。
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