
海のルアー釣り専門ブログ&SNS「fimo」では毎月ブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」を開催中。10月のテーマは「私の秋の勝負ルアー!」。南国・鹿児島県の河川やサーフでシーバスゲームを楽しむいわじーさんが選ぶのは、7月から12月下旬までスタメン入りしているというビッグペンシル!!
●文、写真:ミマッキー ●まとめ:fimo編集部
こんにちは!
fimoフィールドテスターのいわじーです。
この秋、皆さんどうお過ごしですか?
仕事柄、秋は忙しいシーズンで中々釣りに行けてないですが、鹿児島で秋〜冬を過ごすのに必須なアイテム、そして僕の秋の勝負ルアーが、
「モンスタースライダー160F(DAIWA)」
秋というよりも7月中旬から12月下旬頃まで使うルアーで発売当初から愛するルアーです。
以前、ガチペンライオットの記事でも軽く触れましたがとにかく使いやすい!
スライド幅も広く、水平姿勢なので流れの中でスライドを止めるとラインが流れに引っ張られてターン。
そこで食わせたり、強弱つけてヨコヨコさせたりとアクションの幅がとても広いです。
使うポイント
使ってきて効果的だったポイントを紹介します。
沈み瀬周り
瀬周りはベイトも着き、大型シーバスも着く一級ポイント
沈むルアーで瀬の奥にキャストするとロストに繋がるけれど、ペンシルであるモンスタースライダーはほぼロストしません。
瀬の奥って掘れてたりして水深あるので大型のシーバスが着きやすいのでスライド幅とジャラジャラとしたラトル音でアピールし気付いて貰いやすいです。
瀬の奥にキャストし、3スライドほどさせてステイ。ラインが流れに引っ張られてターンした瞬間に爆発
干潟などのシャローオープン
言わずもがな。音とスライドによる引き波と波紋で広範囲をアピール!テンポとしては、
ナイトでは「カシャーン、カシャーン、カシャーン」
スライドが止まってすぐ次のスライドをさせ、スライド幅を最大限に出してルアーを見せるイメージです。
デイでは「カシャーンカシャーンカシャーン」「カシャンカシャンカシャン」
と晴天、濁りのない日は喰いそうなのを焦らすように使います。
時折ステイを入れてあげればたまらずドッカーン。
濁りのある日はナイトと同じ使い方をします。
このように日中ドピーカン、クリアウォーターでもたまらず食ってきてくれます。
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