少ない移動距離でも、多くの波動とフラッシングでアピール出来る!
ロッドを動かしはじめた瞬間からルアーの重みが乗っていると、そのままルアーを引きずってしまい綺麗なダートが起こらない。綺麗なダートを起こすためには、力をいれず軽く操作することを心がける。シャクったロッドの中~後半に、一瞬だけルアーの重みが乗るようなイメージで動き出しのきっかけを起こすだけでよい。後はルアーにテンションをかけないようラインスラックを持たせたほうが、より大きなダートが演出でき、アピール力も上がる。
品番
全長(ft.) | 全長(m) | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 先径(mm) | ルアーウェイト(g) | エギサイズ(号) | 適合ラインPE(号) | 本体価格(円) |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
8’0″ | 2.44 | 2 | 125.7 | 119 | 1.8 | 10~30 | 2.5~4 | 0.8~1.5 | 18,000円 |
【テーパードセミロンググリップ】
フロントグリップがテーパードデザインとなっているため、ダートアクションでのロッドの操作がしやすくなっている。
【フラットデザインのリアグリップ】
リアグリップは、ダートアクション時にヒジに当てた反発力を利用しやすいよう、上面がフラットな特殊なデザインになっている。
前のページ:記事本文に戻る