PEラインにリーダー結ぶなら『トリプルエイトノット』がおすすめ!【釣り糸の結び方】

特に細いPEラインを使用する際には必須のリーダーライン。PEラインの先端に結ぶことで擦れに対する弱さや伸びないが故のバイトの弾きやすさを軽減してくれるのだが、その結び方を紹介しよう。

●文:ルアーマガジン編集部

バス釣りPEラインの基本はこちら

手順1

黒のひもがPE、白のひもをフロロリーダーと想定。まず、必要なリーダーの長さより30cm以上長く余裕を持って切る。そのうち30cmほどをPEと重ねて2重にする。 [写真タップで拡大]

手順2

2重にした部分の中央をループ状にして指で押さえる。この時、写真のように2本ずつまとめた糸を左右に分けて押さえるのがコツ [写真タップで拡大]

手順3

自分からみて外側から内側へと、そのループに指を通し、その状態でその2本の指を写真のようにねじっていく。ねじる方向は右手にとっての時計回りになる。 [写真タップで拡大]

手順3

自分からみて外側から内側へと、そのループに指を通し、その状態でその2本の指を写真のようにねじっていく。ねじる方向は右手にとっての時計回りになる。 [写真タップで拡大]

手順4

3回ねじった時点で、リーダー側(右側)の2本の糸をループから抜き取る。鉄則は3回を超える回数ねじらないこと。それ以上ねじるとうまく結べないのだ。 [写真タップで拡大]

手順4

リーダーは長いので一度には抜けないため、何度か慎重に引っ張る必要がある。そして、写真のような状態にする。左右2本ずつ、4本の糸を慎重に締めていく。 [写真タップで拡大]

手順6

締めたら、PE、リーダーの余り糸を切る。これで終了。素早く簡単で、結節力も強い。このノットはPE0.8号、リーダー10lbまでの細い番手に有効。 [写真タップで拡大]

『ルアーマガジン』2022年11月号 発売情報

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『ルアーマガジン』2022年11月号

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