アブガルシアの「ソルティーステージ」シリーズに遂にマグロキャスティングロッドが登場!『ソルティーステージ プロトタイプ ツナ』

アブガルシアの大人気ソルトルアーロッド「ソルティーステージ プロトタイプ」に2023年、マグロキャスティングモデルがラインナップされることとなった。軽さ、強度、感度を兼ね備えた「TAF製法」はオフショアキャスティングロッドの新たな扉を開くのか!? 注目のポイントを解説していこう。

●文:ルアマガプラス編集部

ソルティーステージ プロトタイプ ツナ(アブガルシア)

XTNS-81XXX [写真タップで拡大]

XTNS-84X [写真タップで拡大]

【スペック】

モデルタイプ継数全長(ft)標準自重(g)ルアー(g)PEライン(号)リーダー(lb)パワードラグMAX価格
XTNS-81XXXSP1(グリップ着脱式)8ft1in39550-180MAX10MAX240XXX16¥52,000
XTNS-84XSP1(グリップ着脱式)8ft4in37230-140MAX8MAX170X12¥50,000

プロトタイプシリーズは、100%国産カーボン素材であるのTAF(タフ)製法で造り上げたNanoカーボンブランクス採用。軽量化はもちろん、高感度を実現し、強度も飛躍的にアップしたモデルである。

2021年度に10年ぶりのフルモデルチェンジを果たした同シリーズに、遂に「オフショアキャスティング用マグロロッド」がラインナップされることとなったのだ。

ソルティーステージ ツナはNanoテクノロジーだけでなく、対マグロモデルとしてオフショアアングラーには嬉しい下記のこだわりも盛り込まれている。

①ガイド

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ガイドKRガイドコンセプトのFUJISIC-Sガイドを採用。耐久性、強度ともに最強、安心のオールダブルフット&ダブルラッピング仕様である。

②リールシート

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リールシートは大型リールセッティングにも対応するDPS20サイズを採用。ロングナット且つダウンロック仕様となっているため緩みにくくしっかりと固定できる。

③グリップ

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グリップは脱着式になっているため、遠征などにも最適。またエンドグリップは長時間ファイトにも耐えられる富士工業製BRC-22を採用している。

キニナル発売は3月を予定、価格と性能に優れたハイコスパキャスティングマグロロッドはオフショア入門ロッドとしても最適の一品だ。

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