秋のボートシーバス入門に「超おすすめ」のロッド!『ラテオBS(DAIWA)』がさらなる進化を遂げて登場!

間もなくシーズンインを迎える秋のソルトルアーゲーム。ショア、オフショア問わず様々な釣種がハイシーズンを迎えるなかで、ソルトルアー初心者におすすめなのが「ボートシーバスゲーム」。そんなボートシーバスゲーム入門におすすめの「ラテオBS」がこの度モデルチェンジを果たしさらなる進化を遂げた!

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

ラテオBS(DAIWA)

68MB・W

69MS・W

【スペック】

機種全長(m)継数仕舞寸法(cm)標準自重(g)ルアー重量(g)適合ライン ナイロン (lb#)適合ライン PE(号ーm)メーカー希望本体価格(円)
LATEO BS 67MLS・W2.012105955~256~160.6-1.230,500
LATEO BS 64MS・W1.932101977~358~160.8-1.530,500
LATEO BS 69MS・W2.062107987~358~160.8-1.531,000
LATEO BS 72MHS・W2.18211310710~4010~251.0-2.033,000
LATEO BS 65MLB・W1.9621021005~256~160.6-1.230,000
LATEO BS 68MB・W2.0321061107~358~160.8-1.530,500
LATEO BS 66XHB・W1.982104126MAX13016~302.0-4.035,000

DAIWAのボートシーバスロッドのスタンダードモデルである「ラテオBS」が今秋遂にモデルチェンジを遂げた。

前18モデルと同じく、DAIWAのロッドテクノロジーである「X45」や「エアセンサーシート」は標準搭載。

X45 [写真タップで拡大]

エアセンサーシート [写真タップで拡大]

エアセンサーシートはさらにコンパクトにアップデートされているため、握り込みやすく、ルアーをアクションさせる釣法ではより操作性がアップ!

これに加え、今モデルはブランクスが「HVF」から「HVF NANOPLUS」にバージョンアップ!

粘りや強度を重視したHVFカーボンに、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせられ、さらなる高強度と軽量化を実現。キャスティング時の遠投性や正確性に磨きがかかるともに、ジャークやドッグウォークなど、ルアーの操作性の向上している。

またティップ部のテーパーやガイドバランスも見直され、キャスティング時などのトラブルを軽減。風の強い状況下でもティップなどの糸絡みも大きく抑制される。

ラインナップは全7機種あり、繊細なワーミングに対応したモデルから、ミノーやバイブレーションなどの幅広いルアーをカバーするスタンダードモデル、シーバスだけでなく、イナダやサワラなどの青物キャスティングにも対応したモデルから、流行の大型ビッグベイトモデルまで、昨今のボートフィッシングのトレンドを幅広く網羅。

テクニカルなシチュエーションでも、ストレスフリーにボートシーバスゲームを楽しめる「ハイスタンダード」なロッドがNEW「ラテオBS」なのだ!

初心者から上級者まで、秋の港湾ボートゲームを楽しみたいならこの1本で間違いない!


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