遠浅サーフのヒラメ攻略に最適な「喰わせミノー」が登場!『熱砂 ヒラメミノーSR 110F/110S フラッシュブースト(シマノ)』

サーフでのヒラメゲームにおける定番ルアーである『熱砂 ヒラメミノー』シリーズに、最小サイズの110mmモデルの『熱砂 ヒラメミノーSR 110F/110Sフラッシュブースト』が追加ラインナップ。果たしてその特徴とは? 既存モデルとの使い分けとは?

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

熱砂 ヒラメミノーSR 110F/110S フラッシュブースト(シマノ)

【スペック】

  • 全長:110mm
  • タイプ:フローティング/シンキング
  • 重量:15g
  • フックサイズ#6 x 3
  • カラー:7色

ヒラメミノーシリーズは既存モデルとしてはⅢ125F/125S、SR130F/130S、135F/135S、SR150F/150Sの4サイズが存在するが、水深が浅いエリアでベイトが大きい場合はSR130F/130SとSR150F/150S、水深が深いエリアでベイトが大きめな場合のⅢ125F/125S、135F/135Sというフィールドの特徴別の大まかな使い分けがあった。

そして、今回投入されたSR110F/110Sは1mに満たない浅いエリアで、ベイトが小さい場合に威力を発揮する設計になっている。

画像上部は「ヒラメミノーSR 130F フラッシュブースト」、画像下部は「ヒラメミノーSR 110F/110S フラッシュブースト」。

小さくてもその集魚力は絶大で、貫通シャフトとバネによる重心移動システムで安定の飛距離と速やかな泳ぎ出しを追求するジェットブースト、ボディ内部にスプリングを介して吊された反射板からアクション時はもちろん止まっていてもフラッシングを発生するフラッシュブースト、ベイトフィッシュのリアルな鱗パターンのホログラムで本物の小魚らしさを演出するスケールブーストと、小さなボディの中にもヒラメを魅了する強力なギミックが凝縮されている。

ここ数年サーフゲームが過熱していることもあり、プレッシャーの高さやタフコンディションに対応するという意味でも、この110mmは待望のサイズと言えるのではないだろうか。既存モデルを含めたヒラメミノー全シリーズをローテーションさせて攻めれば、価値ある1枚に辿り着くまで、そう時間は掛からないだろう。

アクション動画もシマノ公式YouTubeにて公開中!


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