【表層鱸一閃!】秋のコノシロ&ボラパターンで迫力のバイトを見たいなら『エクスセンス カウンターウェイク 160F ジェットブースト(シマノ)』

表層で引き波を立てることで弱ったベイトフィッシュを演出し、シーバスのバイトを誘うカウンターウェイクに、サイズアップ版の『160Fジェットブースト』が追加ラインナップ。オリジナルの120mmから160mmに大型化したことで、どのような効果があるのだろうか?

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

エクスセンス カウンターウェイク 160F ジェットブースト(シマノ)

【スペック】

  • 全長(mm):160
  • 重量(g):40
  • タイプ:フローティング
  • 飛距離(m):60
  • 潜行深度(m※参考値):0.2
  • フック:3 x 3
  • カラー:7

ボディサイズ拡大の目的はズバリ、秋の大型ベイトフィッシュパターンに対応するため。最たるモノがコノシロパターンで、特にランカークラスのシーバスは効率良く栄養を摂取するために、秋には大型化するコノシロを積極的に狙おうとする。ソコにマッチ・ザ・ベイトとして投入したいのが、このエクスセンス カウンターウェイク160F ジェットブーストなのだ。

画像上が新発売の160F、画像下が既存の120F。

しかし、ボディが大型化すればするほどルアーの飛行時の空気抵抗は増え、飛距離は伸びにくいという壁に当たる。それを克服するために、カウンターウェイクはテール形状を絞り込んでスリムシルエット化し、空気抵抗を低減。加えてボディ内部に重心移動機構のジェットブーストを搭載し、平均飛距離は60mを記録。飛距離の安定化に貢献している。

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また、ベイトフィッシュのリアルな鱗のパターンをイミテートしたホログラムのスケールブーストをまとい、生き物ならではのなまめかしい輝きも追求。

これにウェイクベイトならではの引き波がプラスされれば、本物のコノシロ以上にカウンターウェイク160Fの方が目立つことはほぼ確実。秋の大型ベイトフィッシュパターンの攻略には、必携の逸品だ。

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