『藤田京弥』という選手を語ってくれた29人
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喜代浜 友貴(きよはま・ゆうき)
長野・野尻湖のスーパーローカル。河口湖戦で度々顔を合わせるうちに意気投合。京弥渡米後の23トップ50に昇格。
同じ場所に同じリグを投げても彼だけ釣る…謎
釣りが上手いのは当然ですが、魚を引き付ける力が凄い。何とも言えない、何か釣っちゃうんですよ。17マスターズ野尻湖戦までスモール釣ったことなくて教えてと言われたくらいなんですけど、結果3位。なんでー!?
原田 匠(はらだ・たくみ)
喜代浜選手と同じく、河口湖戦で意気投合。来季は京弥選手の米国サポートと国内トップ50参戦で太平洋を往復予定。
米国戦とトップ50、普通にこなせます?
河口湖で有名になったのは、17河口湖B戦。ゾーイのサイトで圧勝して、トントン拍子にトッププロへの階段を昇り始めた印象ですね。22年、京弥は日米を行き来して1戦欠場したのに年間5位。来年の僕は想像もつかない…。
冨沢真樹(とみざわ・まさき)
ヒューマン入学で遭遇した1学年上の強い先輩。京弥選手が自身を磨くため、照準を合わせたのは言うまでもない。
「京弥の今があるのは、練習の成果」
入学した頃からヤル気に満ち溢れていましたね。近年は魚探の釣りで知られる京弥ですが、それが存在しない時代からサイトを主軸に本当に強かった。いつでも河口湖に浮いてましたね。たとえ湖面が結氷していても(笑)。
川口直人(かわぐち・なおと)
トップ50選手にしてDAIWAWORKSの大先輩。当初は同じ富士河口湖町民とは知らず…。
「彗星のように現れ、彗星のように米国へ」
昇格した当初から『強えぇな!』と。普通、最初はどんな有望選手でも成績を出せないもんなんですよ、最高峰トップ50って。気付いたら米国で大活躍ですよ。互いの自宅が徒歩2〜3分の近所と知ったのも最近の話です (笑)。
江尻悠真(えじり・ゆうま)
京弥選手と同い年だが、拠点が北浦のため意外にも接点は少ない。だが、噂は常に耳に…。
「高2の頃から凄腕の噂は届いてました」
京弥くんが高2で南千葉チャプター年間2位を獲った時、1位だったのが僕の師匠的存在。当時から 「アイツだけはヤバイぞ!」と凄腕の噂は聞いてました。今は 『魚と会話ができるんじゃないか?』と思うほど圧倒的ですね。