「こ、これはズルい…」小粒なのに強くてぶっ飛ぶ!大人気シンペン「モンスターショット」に最小の65mmが登場!

7月に入りソルトルアーゲームも本格的にシーズンイン!青物やサーフゲーム、ロックフィッシュと幅広い釣種を楽しめる時期となってきた。そんな時期にあらゆるシチュエーションで活躍する「ぶっ飛びコンパクト」なルアーがデュエルからリリースされる!

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

モンスターショット(S)【デュエル】

【スペック】

  • サイズ:65mm(新サイズ)
  • 重量:25g
  • タイプ:シンキング
  • リングサイズ:#4
  • フックサイズ:#4
  • カラー:16色
  • 価格:オープン

ヒラスズキや青物などのロックショアゲームからオフショアのキャスティングゲームまで、多くのアングラーから絶大な人気を誇るデュエルのシンキングペンシル「モンスターショット(S)」

現在80mm~140mmと幅広いラインナップで展開している同シリーズに、オカッパリやライトオフショアゲームでも使いやすい最小の65mmが発売されることとなった。

モンスターショット65の特徴その1:圧倒的な飛距離

モンスターショットシリーズの大きな特徴と言っても過言ではないのが圧倒的な遠投性能!ヘビーウェイトシンキングペンシルなので、メタルジグクラスの飛距離を出すことができるのはもちろん、着水後はジグには出来ない多彩なアクションパターンでミノーのようなアピール力を実現するのだ。65mmもそのコンセプトはしっかりと継承されており、飛距離テストでも最大100mオーバーを叩きだしている。

小粒サイズでありながら圧倒的な飛距離で広範囲をサーチすることが出来るのだ。

モンスターショット65の特徴その2:高強度の肉厚ボディ&貫通ワイヤー構造

ボディ本体もこれまでのシリーズ同様、高強度の肉厚ボディにボディ内部は貫通ワイヤー構造を採用。

磯場などのラフなシチュエーションや大型魚が掛かった際も壊れにくく、ショアだけでなくオフショアのキャスティングゲームにも最適。

モンスターショット65の特徴その3:ローリングフォールアクション

ルアー着水後は、水平姿勢でローリングしながら沈んでいくので、フォール時でもしっかりと魚にアピール。ひらひらと揺らめきながらフォールする様は、小魚だけでなくエビやカニなどの弱ったベイトをイミテートしてくれる。

モンスターショット65の特徴その4:多彩なアクションを演出

モンスターショットの特徴的な水を掴むフェイスデザイン、さらに低重心なボディデザインも相まってファストからスローのタダ巻き、ワンピッチジャークやスキッピング幅広いアクションに対応。遠方でのナブラ撃ちはもちろん、サーフや磯場でのスローリトリーブと使い所を選ばないのだ。

モンスターショット65の特徴その5:充実のカラーラインナップ!

モンスターショットシリーズの中でも、新たにリリースされる65カラーラインナップが一番豊富!イコールそれは様々な釣種やフィールドで使える証明である。また65mm25gというサイズ感は、エギングやシーバスなどのライトタックルでも使用出来るので、ボックスの中に入れておけば「まさか」なシチュエーションでも魚を導いてくれる「切り札」的存在にもなるだろう。

フックは魚が吸い込みやすく、掛かりやすいリアフック1本仕様。

食い渋り時やマイクロベイトパターン、場所、ジャンル問わずにタックルボックスに入れておきたいルアーだ。


※本記事は”ルアーマガジンソルト”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。