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[画像 No.4/4]メガバス初代デストロイヤーはどこが凄かったのか?「破壊者」たる所以とは?

|メガバス初代デストロイヤーはどこが凄かったのか?「破壊者」たる所以とは?
ブランクス
当時としては高弾性のカーボンを積極的に採用し、感度を追求。釣具業界では知られていなかったそのカーボンはレーシングカー由来だった。また、初代デストロイヤーは年代によってカーボン素材が異なっており、写真のロッドは40tカーボンのHT800Xが使用された98年生産のモデル。後年には50tカーボンのHT1000Xが使用されることとなる。なお、マイナーチェンジの多い初代デストロイヤーは、デザインやパーツ類の違いから年代を読み解くことが可能だ。