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[画像 No.3/4]メガバス初代デストロイヤーはどこが凄かったのか?「破壊者」たる所以とは?

2026/03/04
|メガバス初代デストロイヤーはどこが凄かったのか?「破壊者」たる所以とは?
写真はどちらもフェイズ1のデストロイヤーで、右がF6-69Xスーパーデストロイヤー、左がF4-66Xトーナメントバーサタイル。69Xは明らかにグリップが太い。これは、カバー撃ちを想定したロッドであれば、とっさの動作で強い力をかけるためにはしっかりと握りたい、という心理的安定感を優先したデザイン。感性工学に基づいているといえる一例だ。
バスロッドの歴史にその名を刻むメガバスの「デストロイヤー」。1996年のその誕生は、当時の業界に大きなインパクトを与え、常識を破壊した。そしてその革新は今日のバスロッドにも脈々と受け継がれ、現代バスロッドの礎を創造した。では実際のところ、デストロイヤーは何が違ったのか? 温故知新の扉が開かれる。 目次 1 模倣ではないバス市場のために2 常識を壊せ!現代バスロッドの礎3 日米問わず過去モデルが現在 […]