
鹿児島県の河川やサーフでシーバスゲームを楽しむいわじーさん。そんないわじーさんは、昨年から釣行時での模様をSNSのリール動画投稿しているのだが、その際使用しているのが「insta360 ace pro」。この春で使用してから約1年が経つので使い心地等のインプレッションを語っていただきました。
●文、写真:いわじー●まとめ:fimo編集部
皆さん、こんにちは!
fimoモニターのいわじーです。
昨年から僕のインスタであげているリール動画に「とある武器」を手に入れて釣りの時は毎度使用しているものがあります。
それがこちら「insta360 ace pro(以下AcePro)」
insta 360AcePro2の一つ前?のモデルになります。
GoProやOsmoActionシリーズは持っていないので比較は出来ませんが、1年間使用してのインプレをお伝えしたいと思います。
映りを随時確認できるフリップモニターが便利!
まず、パッケージに描かれているのでわかりやすいですが「フリップモニター」になっています。
これがメチャクチャ便利!!
ネックマウントを使用して首から下げ画角を見るためにフリップモニターの角度を変えて確認しながら撮れます。
超広角のカメラでもたまに見切れたりしますが、これのおかげで映っているか非常に見やすいです。
↑↑明暗でもこれだけクッキリ映ります!
シーバスアングラー、アジンガーにとってはとても嬉しい機能なはず!
DJIのOsmoシリーズも夜間動画撮影は綺麗に映るんとか?
後はプリ録画機能で15秒前から録画開始しますが、AcePro2は120秒前、DJIは5分前!?
最近の機種にその辺は劣りますが、基本的に撮りっぱなしなので気にしてません(笑)
熱暴走も心配なし!釣り用におすすめなアクセサリーをご紹介
撮りっぱなしで危惧されるのが「熱暴走」。
ですが、真夏の炎天下での撮りっぱなしでまだ暴走した事はありません。
バッテリーも純正バッテリーは膨張せず。
ただし、安く買える社外バッテリーは膨張しやすいので気をつけて下さい!
そしてぼくのおススメアクセサリー、冬のサーフで耐久釣行をする際に使用するのが「全天候型USB充電カバー」
これがメチャクチャ便利!!
充電しながら撮影可能、バッテリー抜いてモバイルバッテリーからの供給で撮影も可能!
モバイルバッテリーは10000mAhのモノを使えば半日は撮りっぱなしで撮影できます、ぼくは10000mAh×2個と純正バッテリー1個でオオニベ耐久釣行を切り抜けました!
まぁでもMicroSDカードが先に容量一杯になるのでどこかのタイミングで消したりしなきゃですが。
その辺はAcePro2を使用する人はプリ録画でうまくいけるでしょう。
僕は下記の比較動画でinsta360 ace proにしたので「アクションカメラどれにしよう?」とお悩みの方は是非見ていただきたいです。
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