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ブラックバス 七色ダム トーナメント JBトップ50 JB|NBC

【最終結果速報】2021年JBトップ50 第5戦 がまかつCUP 七色ダム【10月15日(金)~17日(日) バス釣り最高峰トーナメント開催!】

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日本で一番強いバスアングラーが決まる国内最大級トーナメントトレイル『JBトップ50』の第4戦目が現在開催中! 2020年は残念ながら全戦中止となってしまっていただけに、今年の参加選手のボルテージは最高潮間違いなし! 10月15日から行われていた七色ダム戦が終了。優勝はやっぱりこの人!

山岡計文選手が悲願の七色戦優勝!

地元の雄・山岡計文選手による圧巻のウェイトから膜を開けたJBトップ50第5戦。

国内屈指のビッグバスフィールドなだけに、3日間を通してハイウェイト合戦が繰り広げられた。

そんな激闘を制したのは、初日から5尾7,785gというトップギアでのスタートを見せつけた山岡計文選手。

3日間のトータルで17,346gという、2019年の大会レコードを上回る釣果を上げ、悲願の七色ダム戦での初優勝を果たした!

メインパターンとなったのは、O.S.Pのミミズ系ワーム『MMZ』のヘッドにマスバリをチョン掛けしたノーシンカーリグによるサイトフィッシング。

MMZは既存2サイズに加え、この試合のために間に合わせてもらったという13inを使い分けていったという。

そして2位になった篠塚亮選手は3日間で合計12,248gをウェイイン。

早く帰るつもりだったと本人が漏らすほど絶望的な初日47位からのスタートとなった篠塚選手だったが、2日目に3,758gと持ち直し、最終日には単実トップウェイトとなる6,940gを持ち込んでの大マクリ劇で会場を沸かせた。

また、予選2日間時点での暫定順位が22位だった小林明人選手も最終日に単実2位となる6,570gをウェイイン。最終順位を3位までジャンプアップさせることに成功している。



2021年JBトップ50 第5戦 がまかつCUP 最終順位

順位選手
1山岡計文
2篠塚亮
3小林明人
4林祐吾
5青木唯
6武田栄喜
7吉川永遠
8小森嗣彦
9小林知寛
10佐藤圭吾
11今泉拓哉
12横山朋毅
13福島健
14黒田健史
15野村俊介
16天野雄太
17五十嵐誠
18本堂靖尚
19掛水崚
20市村修平
21南一貴
22佐々一真
23今江克隆
24織田伸彦
25大塚茂
26山下尚輝
27早野剛史
28藤田京弥
29三原直之
30SHINGO
31藤田夏輝
32高山陽太郎
33松田直樹
34小島孝明
35前田憲次朗
36宮嶋駿介
37有里拓
38西川慧
39中村克仁
40河辺裕和
41神谷勇紀
42沢村幸弘
43井上泰徳
44青木哲
45中澤諒
46山木一人
47河野正彦
48平瀬彪
49上西浩史
50小林洋地
51江口俊介
52小野俊郎
53泉和摩
54佐野洸輝
55鈴木隆之
56山下一也
57佐藤旬
58川口直人

詳細はJB/NBC公式サイトでチェック!

今回の試合で暫定順位上位者にも変動が見られ、いよいよ年間優勝者もわからなくなってきた。

2021年のJBトップトップ50も次で最終戦。

延期となっていた第2戦 東レソラロームCUPだ。

試合は広島県と山口県の県境にある弥栄ダムで、11月1日(月)~3日(水)に行われる予定。

秋深まるリザーバー。

エレキ限定戦。

日本一を決める戦いは、最後の最後まで波乱が続きそうだ。

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2021.10.17

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