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[画像 No.11/22]菊元俊文の技術、こだわり、信念。そして「魂」

|菊元俊文の技術、こだわり、信念。そして「魂」

❶鮎邪ジョインテッドクロー 178F
[ガンクラフト×EG]ビッグバイトチャートフラッシュ
 「超スローシンキングくらいに調整して冬はスローに動かす」。このカラーは、視認性が高く、かつインサートプレートによるフ ラッシングを強めた菊元俊文SPカラー(EGから3月発売予定)。
❷カイテン[ ガンクラフト]
「水深8mのスローロールとかができる特殊なビッグ ベイト。ディープでこの大きさのルアーがノーアクション でペラだけ高速回転するので、でっかいのが釣れるし低水 温期に特に強い」。 
❸フェイス[ モード・EG] 「今回はマイブームがゾワゾワだったので出番が少なめだ ったけど、1日ジャークベイトでやり通すこともある。低 水温期に強いけど、ハイシーズンでもスピナーベイトやク ランクベイトでは釣れない状況で効くことがある」。
❹グラスリッパー5/8oz+ヘッドシェイカー5in[ ともにEG]
 「冬でも基本的にはデッドスローではなくノーマルスピードくらいで中層を巻 く。着底させてから巻いて上げてくることもあるな。枝などに当たったらそこ から抜くイメージで使う。冬に使う手駒の中ではスピードが速いルアーやな」。
❺ラストエース128S
[EG]3.5gジグヘッドリグ 
今回の釣行で唯一、スピニングタックルで使用されたルア ーがこちら。「ワカサギレイクであれば、沖のミドストでも でかいのが釣れる可能性は高い」。 
❻カバークリーパー10.5g+ ゾワゾワ4.5in[ ともにEG]
「4.5inはフォール中や着底直後に食ってくることが多 いな。当然3.5inよりも水押しと存在感が大きい。先 端に球がついた触手のピリピリとした微振動が効果的なことはキッカーバグで証明済みです」。
❼TGブロー1/2oz+ ゾワゾワ3.5in[ ともにEG]
「ゾワゾワの3.5inのほうは、フットボールジグと組み 合わせて速い攻めをしたいときに使うことが多い。4.5inよりも抵抗が少ないので、速い動きでフォールさせたり誘ったりできる」。
❽クローモーション[EG] 1/2ozテキサスリグ 
ノーシンカーリグを想定して開発された高比重クロー系ワ ームだがテキサスリグとの相性も良い。今回の釣行ではゴ ミだまり攻略で使用。「赤いフックは視認性を上げるためと、 ほかのアングラーのルアーとの違いを少しでも出すため」。