これが座れる大容量タックルボックスの決定版!『バケットマウス(メイホー)』【ラインナップ&おすすめパーツもご紹介!】

タックルを収納してフィールドへと持ち出せる、大容量ケースの代名詞ともなった『メイホー・バケットマウスシリーズ』。全3サイズがラインナップされており、アングラーの好みに応じて使い分けることができるので、その特徴を改めてサイズごとに紹介してみよう。

●文:ルアマガプラス編集部

バケットマウス BM-9000

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【スペック】

  • サイズ:540×340×350mm
  • 素材:耐衝撃性コーポリマー
  • 備考:516kgf(耐荷重)、179kgf(ハンドル引張強度)、35ℓ(容量)
  • カラー:ブラック/オフホワイト、マットレッド
  • 価格:7,700円(税込み)

容量35Lを誇る最大サイズで、フタは両面開きが可能なので置く場所の状況によってどちらからでも開けるのは便利だ。内部は取っ手付きの中皿を上段に備える二重構造で、中皿を取り外せばVS-3043NDDなど複数の大型ケースをシステム収納することもできる。

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サイドの多目的ホルダーにはBM-350などの大型ロッドホルダーの装着も可能。そして何より、座ることができるという頑丈さは大きな魅力だろう。より快適な座り心地を約束する、シートクッションBMもオプションパーツとして用意されている。

バケットマウス BM-7000

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【スペック】

  • サイズ:475×335×320mm
  • 素材:耐衝撃性コーポリマー
  • 備考:28ℓ(容量)
  • カラー:ブラック、ブルー
  • 価格:6,160円(税込み)

十分な量を収納できつつ持ち運びやすい“ちょうど良い”28Lの収納量で、フタはもちろん両面開きを採用。中皿はハーフサイズながらも仕切りなしでフリーに使いやすく、SFC-HDサイズなどの小物ケースをシステム収納することも可能。また、フタを90°で固定できるストッパーも便利だ。

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本体収納スペースはツールケースVS-3020NDを9個も収納できる容量を誇り、加えて中皿もできるという点もありがたい。多目的ホルダーにはロッドスタンドBM-350やパーツケースBM-100など、さまざまなオプションパーツも装着できる。

バケットマウス BM-5000

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【スペック】

  • サイズ:440×293×293mm
  • 素材:耐衝撃性コーポリマー
  • 備考:20ℓ(容量)
  • カラー:ブラック、オレンジ
  • 価格5,390 円(税込み)

シリーズ中最小サイズながらも容量は20Lという必要十分な収納量と、気軽に持ち運べる大きさでライトゲームには重宝する末弟モデル。フタの両開きはもちろんのこと、ハーフサイズの中皿にはVS-906サイズのツールケースを2個システム収納が可能。

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本体収納スペースは仕切り版で分割することもできるが、外せばVS-3020サイズのツールケースを複数収納できる十分すぎる広さだ。FグリップBMやロッドスタンドBM-250ライトなど、多目的ホルダーに装着できるオプションパーツも多数用意されている。

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