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[画像 No.26/32]【令和元年=ライブ元年!?】日本最高峰バス釣りトーナメントの戦績にみる『ライブスコープ』の台頭

2023/12/27
|【令和元年=ライブ元年!?】日本最高峰バス釣りトーナメントの戦績にみる『ライブスコープ』の台頭
ライブスコープに限らず、魚探の振動子が発する超音波は魚に違和感を与えるとされ、特にシャローウォーターでは電源OFFにする派も少なくない。「いても釣れないのは(魚の)その場への依存度次第かと。僕は基本的にONのままです」試合が終盤になると超音波でタフるとも言われますが。「それは釣り方が魚に飽きられていると考え、次なる釣りを模索した方がいいかと」賢人かく語りき。
時代と共にイクイップメントは進化する。例えば通信機器は固定から移動電話、ガラケーからスマホへと変遷してきたように、バスフィッシングでもこの30年ほどで数々の進化を遂げてきたことはご存知だろう。古くはGPSが山立ての精度を高めたことに始まり、シャローウォーターアンカーや全自動電子アンカーが自船位置をキープして効率化を図り、リチウムイオンがバッテリー重量の劇的な軽量化を果たしてきたという経緯がある。中 […]