記事へ戻る

[画像 No.6/6]「みんな違ってみんないい」。ライブスコープがあってもなくてもスタイルを貫くことがカッコいい【青木唯のライブスコープ論】

2024/01/05
|「みんな違ってみんないい」。ライブスコープがあってもなくてもスタイルを貫くことがカッコいい【青木唯のライブスコープ論】
「みんなが自分自身の土俵で釣りを楽しめばいいと思う。他人が何十本釣ったとか、関係ないじゃないですか? 自分の納得できる釣りをして一発食った、でも乗らなかった…それで充分。だからこそいろんなルアーが存在するわけです。トーナメントは別ですよ、あれは仕事ですから」
劇的な勝利数で大きな話題を呼んだJB戦を離れ、2024年はバス釣りの本場・アメリカでの活動を表明している青木唯さん。トーナメントにおける輝かしい成績の背景にライブスコープが存在していることは多くの人が知るところである。だからこそときに青木さんに対する否定的な言葉を耳にすることもあるのだが、そんな声に対して青木さんは超有名な詩の一節を用いて応えてくれたのだった。 目次 1 ライブスコープがあってもな […]