コンパクトさに惚れた! 編集部員が10年ぶりにリニューアルしたプライヤー『フィールドプライヤー2 130HB(DAIWA) 』@2,380 円【今週のお買い物】

ルアーマガジンモバイル&ルアマガprimeの大人気コンテンツ「ほぼ週刊 ♪ 買いっ!モノ手帖」をルアマガプラスでも特別公開!! 実はルアマガプラス編集部員・大木も執筆メンバーのひとり…。大木が先日購入したアイテムを特別に公開しちゃいます!今回は釣りに欠かせない「とあるツール」を大木が10年ぶりにリニューアルしたのでその模様をご紹介させていただきます。

●文:ルアマガプラス編集部

【ルアマガプラス編集部・大木】
元大型釣具量販店の店員という経歴を持つルアマガプラス編集部員。バスソルト問わず、幅広く釣りを楽しむことをモットーとする。得意な釣りはシーバスで、時間があれば地元湘南河川でロッドを振るう。特技はモノマネ。年が明けてから忙しい日が続き、プライベートフィッシングに全然行けてないことことが最近の悩み。 [写真タップで拡大]

本編…の前に大木の今年の夏総括!

ルアマガプラス読者の皆様、アロハ!!夏の終わりはいつもせつなくなるルアマガプラスの大木です。

9月にいよいよ入って…しまいました…。今年の夏は自分の楽しさとしての夏は全くありませんでしたが、個人的に一番良い経験をさせてもらえる夏でした。

それは何かと言うと、ズバリ!バス業界を盛り上げた「陸王U-30」。大木もプレスとして参加させていただき、しかも担当したism仙石快君が優勝!ルアマガ本誌でも記載されているように、終了2時間半の怒涛のラッシュは本当にスゴかった!あんな経験をバトル形式の取材で目の当たりにすることが出来て本当に興奮しました!

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あんな釣れっぷりはおそらく陸王史上でも滅多にないこと、それを自分が更新するとはルアマガに入社する前は夢にも思いませんでした(笑)。

これまでにも陸王シリーズは、モバイル決勝やオープン、ダービーの決勝とプレスとして参加させてもらいましたが、改めて「夢」があるし、大人が全力を傾けられる「釣りの青春」は『陸王』だと思いました。

しかも担当した快君もホントナイスガイ!ビッグマウスっぽく見えてしまうかもしれないけど、真面目で周りのアングラーやフィールドやマナーにも気を配れ、サポートするismに対する思いもアツく本当に応援したくなる! この先が楽しみなアングラーでした。

ひと回り離れた若者にパワーを貰った夏!こんな夏なら釣りに行けなくてもオーライですww

と、本題からだいぶそれてしまったので、アツい気持ち(!?)で購入したアイテムをご紹介しましょう!

10年ぶりに私的リニューアル! コンパクト&軽量な感じに惚れました…

今回のお買い物はこちら!

フィールドプライヤー2 130HB(DAIWA)

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実は10年ちかく愛用しているプライヤーのベント先端がそろそろ限界を迎えていまして…

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釣った魚のフックを外すぐらいならできるのですが、フック交換などはそろそろしづらくなったのと、よりオカッパリバッグなどにも収まりやすい、コンパクトなタイプが欲しくなったので購入しちゃいました。

フィールドプライヤー2は様々なバリエーションがあり、極小スプリットリングが外しやすい先端スリム形状なものや、よりライトな釣りに対応したノーズが短いものなど3タイプに分類されます。
大木が購入した130HBはシリーズのなかではノーズが長め(そこまで長くないけど)で先端はベント形状になった魚からハリを外しやすいモデル。

このプライヤーはかのシーバスプロ・大野ゆうきさんも愛用しており、シーバス界隈でも人気があるようです。

お気に入りポイント其の1:「とにかくコンパクト」

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これまで使っていたのはマルチ(多機能)プライヤーで、スプリットリング外しやラインカッターなども標準され、なおかつアルミニウム製で軽く、非常に気に入っていました。

10年ほど前に、前職のショップ時代に先輩スタッフに激推しされ購入。当時マルチプライヤーが各社からリリースされていた頃。先輩の目は狂いがなく、10年以上にわたり様々な釣り物で愛用させていただきました。

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しかし、普段大木がメインでやる好きな釣り物(バス、シーバス)のオカッパリにおいて、バッグに収納した際に、軽さは気にならないのですが、大きさだけもう少しコンパクトにしたく、ショルダーバッグのサブポケットにも入り、スペースを取りすぎないコンパクト感が欲しいと考えていたとき、釣具店でこのプライヤーを見かけたのです。

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お気に入りポイント其の2:「ベントの開閉ができること」

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これまで使用していたマルチプライヤーは非常に使いやすかったのですが、使い終わったあとバネ使用しているので、専用のケース(プライヤーホルダー)に入れないとノーズが開いてしまいます。

大木はすぐに出せて、仕舞うときはポケットに放り込むので、プライヤーホルダーは使用していません。またプライヤーホルダーは外付けタイプのものが多くカバンやベストにセットするタイプがほとんど、個人的にカバンの中に収納したいので今のマルチプライヤーだと少しかさばる存在になっていました。
しかしフィールドプライヤー2はワンタッチストップバーがあるので刃先の開閉ができ、ポケット収納時もかさばらない。しかもプライヤー自体がコンパクトなので、ショルダーバックのサブポケットでも収納しやすいのです。

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お気に入りポイント其の3:幅広いルアーのスプリットリング外しが可能

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さらにキニナル点といえばスプリットリングオープナー。個人的にはタックル準備や魚を釣ったあとハリの交換が必要な際に、如何にスムーズにリングをつまめるかが気になっていました。

会社にあったルアーで試しにリングを外してみましたが、60mmのクランクからビッグベイト(ジョイクロ178)のリングも容易に外すことができました。メーカーHPにも対応目安サイズは#3~6とあるのでバスならジャイアントベイトなどを除けば幅広いルアーで使用できそうです。

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あとは魚の口からハリを外すことが重要な点となるのですが、実釣での使用がまだ出来ていないので、ここでのインプレは持ち越し。

ここまでで個人的にはだいぶ気に入っているので、実釣使用時も100点なら2台目も購入しようかと思っています。

釣りに行けてないけど、いつでも釣りにいける準備はバッチリ!そう、備えあれば患いなし、行けると信じて、いつか行きたい釣り物の準備も最近楽しくなってきた大木でしたww

今週のお買い物

フィールドプライヤー2 130HB(DAIWA)¥2380
上州屋 戸塚原宿店にて購入

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