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[画像 No.5/8]『自分だけが釣れるルアーを作らない』加藤誠司というルアーデザイナーの特異点【レヴォニック・ドットシックス誕生秘話】

2024/10/09
|『自分だけが釣れるルアーを作らない』加藤誠司というルアーデザイナーの特異点【レヴォニック・ドットシックス誕生秘話】
通常、ウエイトボールはボディ側面の両側から内部に突起したパーツで固定されているが、ドットシックスはボディ内部に別パーツを組み込んで固定することで、極力ボディ外側に重量配分が偏らない設計となっている。0.6ミリというボディの薄さとの相乗効果でバルサクランク並みのハイピッチアクションを実現した。
クランクベイトの元祖と呼ばれるビッグOがアメリカで誕生したのが1967年。その後、一大ブームを巻き起こし、ひとつのジャンルにまで昇華したバスルアーのイデア(理想形)は日本にも持ち込まれ、これまでに多くの名作が生まれてきた。そんな国内ルアービルドの第一人者・加藤誠司さんに、これからの時代に求められるクランクベイトについて話を伺った 目次 1 釣れるクランクベイトとは2 似たようなものが大量に氾濫する […]